日本エイサー、狭額縁設計でVAパネル採用の23.8型フルHD液晶

日本エイサー、狭額縁設計でVAパネル採用の23.8型フルHD液晶

  • PC Watch
  • 更新日:2021/09/15
No image

K242HYLHbmix

日本エイサー株式会社は、非光沢VAパネル搭載のフルHD液晶ディスプレイ「K242HYLHbmix」および「KA222QAbmiix」を16日に発売する。価格はオープン。画面サイズと想定価格は、前者が23.8型で2万5,000円前後、後者が21.5型で2万3,000円前後の見込み。

いずれも薄型ベゼルを採用したマルチディスプレイ環境向けディスプレイ。スタンダードクラスの「AlphaLine」シリーズに属する。両者の主な違いは画面サイズとインターフェイス。K242HYLHbmixはHDMI 1.4×1、ミニD-Sub15ピン×1、KA222QAbmiixはHDMI 1.4×2、ミニD-Sub15ピン×1。

仕様は共通で、解像度が1,920×1,080ドット(フルHD)、表示色が約1,670万色、応答速度が1ms、コントラスト比が3,000:1、輝度が250cd/平方m、視野角が上下/左右各178度、色域はNTSC 72%。FreeSyncやVESAマウントに対応するほか2Wのスピーカーを2基搭載する。

本体サイズと重量は、K242HYLHbmixが540.3×207.9×400.2mm(幅×奥行き×高さ)、3.29kg、KA222QAbmiixが494×164×385mm、3.1kg。

No image

背面(K242HYLHbmix)

No image

KA222QAbmiix

関根 慎一

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加