首位ヤクルト 2位DeNAとの直接対決で9回に猛追も...M4のまま 村上も7試合、31打席ノーアーチ

首位ヤクルト 2位DeNAとの直接対決で9回に猛追も...M4のまま 村上も7試合、31打席ノーアーチ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/25

◇セ・リーグ ヤクルト6―8DeNA(2022年9月23日 神宮)

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<ヤ・D22>4回、二ゴロに倒れ天を仰ぐ村上(撮影・村上 大輔)

リーグ優勝マジック4としているヤクルトは23日、本拠地の神宮球場で2位のDeNAと直接対決も6―8と敗れ、2連敗を喫した。リーグ2連覇に向けた優勝マジックは変わらず4。最短で優勝が決まるのは25日となった。主砲の村上宗隆(22)は3打数無安打だった。

試合は、開始前から雨が降りしきる中、4回裏終了時と、5回表攻撃中、さらに8回裏の守備中と3度の中断を挟んだ。ブルペンデーで先発となった大西が初回にDeNAの宮崎に右越え3ランで先制を許すと、3回には佐野の中越えソロを浴びる。さらに1死二塁からは宮崎に2打席連発となる左中間2ランを浴び、大西は2回1/3を6安打6失点でKOされた。2番手の原樹理も4回に楠本に右越えソロ、5回に森に右越えソロを浴び、5回までに5本塁打された。

一方的な展開となったが、7点を追う4回にヤクルトはキブレハンの左中間ソロで1点を返した。9回にはオスナが左越え3ラン、途中出場の内山が右越え2ランを放ち、猛追するも勝利には届かなかった。55本塁打の村上はDeNA先発の浜口の前に2回に空振り三振、4回に二ゴロ、6回に二ゴロと無安打。2番手右腕・中川と対戦した9回は四球だった。

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