闘魂グラドルが夏の終わりに歓喜の涙!「信じることっていうのは私の中でホント希望だから」

闘魂グラドルが夏の終わりに歓喜の涙!「信じることっていうのは私の中でホント希望だから」

  • バトル・ニュース
  • 更新日:2022/09/23
No image

23日、東京都・後楽園ホールにてスターダム『5★STAR GP 2022』が開催され、白川未奈が白いベルトの王者・上谷沙弥から勝利を挙げた。

『5★STAR GP』とは毎年夏に行われるスターダムのシングルリーグ戦であり、今年は7月末~10月頭までの長期戦で過去最多の26選手がエントリー。過去最大となる21大会に渡ってのシリーズとなり、今年新日本プロレスが開催した『G1 CLIMAX 32』の20大会を上回る規模のシリーズとなった。

この日の第7試合では、ブルースターズ公式戦として上谷沙弥vs白川未奈の試合が実施。
ブルースターズは混戦を極め、残り試合が最大4試合の中、優勝決定戦に出場の可能性を持つ選手が5名残存。上谷もその可能性を残した1人だが、この日含めた3試合に全勝しなければ厳しい状況にあった。
対する白川は点数で言えば上谷の半分以下で優勝の可能性は既に消えていたものの、白いベルトのチャンピオンである上谷沙弥との対戦に気合十分。5★STAR開始前での会見でも「私の今の夢は白いベルトのチャンピオンになることです。もうこの気持ちは隠しません。このブロックには白のチャンピオンもいます」と上谷を強く意識していた白川は、5★STARの次を見据えて戦意を漲らせていた。

試合は序盤から上谷が軽快な動きで翻弄し、厳しい逆エビ固めで絞り上げて「そんなもんか!?」と白川に発破をかけて白の王者としての貫禄を見せつける。
白川も折れることなくランニングネックブリーカードロップやリバースDDTなどで首にダメージを集中させ、上谷のカミゴェ式ビッグブートを被弾しても気迫の雄叫び。白川はフェニックス・スプラッシュを狙う上谷を追ってコーナーに上がりエルボー合戦を制して雪崩式DDT。さらにグラマラス・ドライバーMINA(※変形ギャラリア)で突き刺して3カウントを奪った。

No image

試合後、白川は歓喜の涙を流し、上谷の持つ白いベルトに手をかけて猛アピール。
バックステージでは「ホントにね、生きてるとつらいこと、ホント無理心折れそうってことが何回もあるんですけど、それでも私は自分を信じてて。だから上谷沙弥に勝てるってことも信じてた!信じることっていうのは私の中でホント希望だから、白いベルトのチャンピオンになるっていう自分を信じてる!それが白いベルトのチャンピオンになる、信じる、それが私の今の希望です!」と魂のコメント。
白川の夏は終わったが、展開次第ではさらに熱い秋を迎えることになるかもしれない。

バトル・ニュース編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加