寒河江2年生コンビが16年ぶり県大会導く 開校100周年に花添える

寒河江2年生コンビが16年ぶり県大会導く 開校100周年に花添える

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/03
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6回、左越えに3ランを放ち、笑顔で生還する寒河江・山崎

<高校野球春季山形大会:寒河江3-0山本学園>◇2日◇村山地区予選代表決定戦◇荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた

寒河江は山本学園に3-0で勝利。2005年春以来16年ぶりとなる県大会出場を決め、開校100周年に花を添えた。

寒河江は2年生コンビの後藤俊投手と山崎亮太郎三塁手が、チームを16年ぶりの県大会出場に導いた。後藤は9回を7安打6奪三振の好投で、山本学園打線を完封。その好投に報いるように4番山崎が役割を果たした。6回表1死一、二塁のチャンスに初球の低め直球を左越えに3ラン。それが決勝点となり、今年、学校創立100周年の同校に朗報をもたらした。

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