チェルシーFWの退団は既定路線か? 今夏に契約延長したばかりだが...代理人は移籍を示唆「今は状況が違う」

チェルシーFWの退団は既定路線か? 今夏に契約延長したばかりだが...代理人は移籍を示唆「今は状況が違う」

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2020/11/20
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【写真:Getty Images】

チェルシーに所属する34歳のフランス代表FWオリビエ・ジルーは、すでに移籍を視野に入れているようだ。同選手の代理人を務めるマイケル・マヌエロ氏が明かした。19日に仏メディア『フットメルカート』が報じている。

ジルーは今季、チェルシーで公式戦6試合に出場し1得点を記録。昨季は少ない出場時間の中でも公式戦25試合で10得点1アシストを記録したが、それでもプレー時間がのびていない状況にある。ジルーは来年のEURO出場を目指しており、出場機会を目指して移籍を検討しているとの情報も伝えられていた。

今夏には他クラブへ移籍する可能性もあったが、最終的にチェルシーとの契約延長を選択。チェルシーに残留することになったが、代理人のマイケル氏は「契約を延長するオプションがないため、今は状況が違う」と答え、契約延長を決断した当時とは異なる状況にあることを明かした。続けて「具体的なことや噂だけを言うのは時期尚早だ。12月中旬までクラブの状況を見れば、オリビエがチェルシーでプレーする時間を増やすかどうかがわかるだろう。私たちは12月に何らかの決定をする」と語り、状況次第で移籍するかどうかを決めるとの見解を示している。

また、「理想は国外に行き、別の文化と新しい環境を発見することだ。大きな目標を持つプレミアリーグのクラブは彼に考えさせることが出来るが、彼は国外で何かを試す準備も出来ている」と話し、別の国のクラブへ移ることも示唆している。果たして、来年1月にジルーは移籍するのだろうか。

編集部

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