乗用車同士が正面衝突 24歳女性と42歳女性が重傷 雪が降る中、対向車線にはみ出したか 北海道名寄市

乗用車同士が正面衝突 24歳女性と42歳女性が重傷 雪が降る中、対向車線にはみ出したか 北海道名寄市

  • HBCニュース
  • 更新日:2023/02/05
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25日朝、北海道名寄市で、乗用車同士が正面衝突し、それぞれの車を運転していた女性が重傷を負いました。

25日午前8時過ぎ、名寄市朝日の国道239号線で、乗用車同士が正面衝突し、それぞれの車を運転していた24歳の地方公務員の女性と、42歳の作業療法士の女性が、骨折の疑いで病院に運ばれました。
2人とも命に別状はないものの、作業療法士の女性は治療のため入院しています。
それぞれの乗用車に同乗者はいませんでした。
警察によりますと、地方公務員の女性が運転する乗用車は下川町方向へ、作業療法士の女性が運転する乗用車は名寄市の中心部方向へ走っていましたが、何らかの原因で、地方公務員の女性が運転する乗用車が対向車線にはみ出したとみられるということです。
現場は片側1車線の直線道路で、警察が現場に到着したときは雪が降っていましたが、事故当時、吹雪いていたかどうかはわかっていません。
警察は、これからけがをした2人に事故の状況を詳しく聴き、衝突の原因を調べるということです。

1月25日(水)午後6時58分配信

HBC北海道放送

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