子どもと暮らしやすいマンションの特徴を解説!

子どもと暮らしやすいマンションの特徴を解説!

  • ベネッセ 教育情報サイト
  • 更新日:2020/10/17

子育てをする上で、「マンション」は非常に人気です。しかし、間取りや立地によっては子育てがしにくくなってしまう可能性がありますので、これから子どもと暮らしやすいマンションを探している人のために、子育てしやすいマンションの特徴を解説します。

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この記事のポイント

暮らしやすい周辺環境・立地

子育てしやすい「目が届く間取り」

子育て環境が変わる「マンションの規模」

暮らしやすい周辺環境・立地

子どもと暮らしやすいマンションを探す上で、マンションの周辺環境も大切です。

保護者の通勤手段・通勤時間を考え、無理のないエリアはどのあたりかをチェックしましょう。
そして、駅やバス停までのどんな手段でどのぐらいかかるか、スーパーや生活必需品が購入できるお店が近くにあるか、子どもの急な発熱などでも対応できる病院などが近くにあるかをチェックしましょう。
また、子どもの通学面でも無理のない場所であるかなどもチェックしておくとよいでしょう。

ただし、駅周辺や繁華街に近いエリアの場合、夜遅くまで営業しているお店や、24時間営業のファミレスなどが近くにある可能性があります。
その場合、夜遅くまで不特定多数の人が行き交う事となりますので、「治安」という面では不安が残ります。

ある程度エリアの目星が付いたら、あらかじめ朝・晩の様子、平日や休日の雰囲気をチェックしておくことで、より安心して暮らすことができるでしょう。

子育てしやすい「目が届く間取り」

エリアが決まったら、「マンションの間取り」も大切です。
マンションはある程度住む人数などを想定して作られているので、ファミリー向け物件の場合はどこも大きさは同じくらいです。

しかし、間取りや空間デザインが異なる可能性があるので、「子育てしやすい間取り」を意識しながら選んでいきたいところです。

「子育てがしやすい」という目線で間取りを選ぶ場合は、広々とした見通しの良いLDKや、死角が少ないオープンなキッチンがおすすめです。
隅まで目が届く間取りであれば、家事をしながら子どもの様子をチェックできるため、お互いに安心して過ごせます。

また、マンションを選ぶ上で「収納量」も大切です。
大きなウォークインクローゼットがあるのも良いですが、玄関やリビングなど、各所に十分な量の収納が確保されていると、散らかりづらいメリットがあります。

ほかにも、子どもの成長に合わせて間取りを変えられる、小学生のうちはリビング学習、中学生以降は1人で学習できるようなスペースがあるなど、成長に合わせて可変性のある間取りであるとなおよいでしょう。

子育て環境が変わる「マンションの規模」

マンションは規模の違いによって子育ての環境も変わりますので、それぞれのメリットデメリットを踏まえて選ぶと良いでしょう。

大規模マンションの場合は、緑が多く子育て世代が嬉しいプレイルームやプールが併設されている場所があります。
その場合、遠くまで行かなくても緑と触れ合えたり、子どもを遊ばせることができたりといったメリットがあります。
一方で、住人同士の関係が希薄であったり、エレベーターの待ち時間が長かったりというデメリットもあります。

小規模マンションの場合は住人が少ないことから「不審者の侵入」にも気づきやすいという点、動線が短いので駐車場やゴミ捨て場への移動が楽というメリットがあります。

しかし、敷地が狭いため、敷地内に希望する台数分の駐車場が確保できない可能性があります。

マンションの規模によってメリット・デメリットがありますので、これらを踏まえて検討するとよいでしょう。

まとめ & 実践 TIPS

周辺環境や間取り、規模によっては子育てのしやすさが変わります。
マンションの購入を検討する場合は、事前のリサーチが大切です。
家族のライフスタイルや将来設計を踏まえて、譲れないポイントをピックアップしておくこともおすすめです。

出典:はじめての家づくりのポイントを徹底ガイド(ベネッセ教育サイト)
URL https://benesse.jp/hajimete/house/

出典:はじめてのマンション購入のポイントを徹底ガイド(ベネッセ教育サイト)
URL https://benesse.jp/hajimete/mansion/

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