子どもの予防接種で大変なこと

子どもの予防接種で大変なこと

  • アサジョ
  • 更新日:2020/10/17
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生後2ヵ月からスタートする子どもの予防接種。命にかかわる病気から子どもたちを守るために重要とは分かっていても、ママにとっては大変な面もたくさんあるようです。

カラダノート社が2020年9月、ママびより公式Instagramアンケートにおいて453名を対象に「子どもの予防接種で大変なこと」を尋ねた結果、TOP3は次のようになったそうです。

■3位:副反応による子どもの体調不良(91名)

予防接種の副反応によって微熱が出たり機嫌が悪くなったりと、ママにとっては心配ごとの種が増えてしまいがち。いつも通りに家事や仕事が進まずに困ってしまうことも。免疫力が低く言葉を話せない乳児のうちはとくに、子どもの小さな変化に敏感になって不安を抱えやすいですよね。

■2位:費用負担(140名)

予防接種には、定められた期間内に公費(無料)で受けることができる「定期接種」と、自己負担で受ける「任意接種」があります。任意接種の中には数回に渡って接種が必要なものもあり、意外と費用がかさみます。出費の見通しを立てたい場合は、事前に小児科などに問い合わせて回数や費用を確認するとよいでしょう。

■1位:スケジュール管理(178名)

子どもが小さいうちは受ける予防接種の種類が多く、ワクチンの種類によって接種する時期や回数も異なるため、スケジュール管理は一苦労。同時に複数のワクチンを接種することもあるため、すでに受けたもの・これから受けるものの種類を把握するのも大変です。2人目3人目となれば、さらに情報がごちゃごちゃに……。ワクチンスケジュールアプリなどを活用して、考えなくても次の接種時期が分かるようにするのがオススメです。

筆者も0歳の我が子の予防接種を進めていますが、小児科で大泣きしてなかなか落ち着かないなど、接種時の大変さも実感しています。予防接種は意外とママの負担が大きなイベントですから、スケジュール管理アプリや育児相談窓口を上手に活用してくださいね。子どもが泣き止む音や音楽を集めたアプリなども、スムーズな予防接種を後押ししてくれるかもしれません。

(Nao Kiyota)

アサジョ

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