テレワークから音楽・動画鑑賞まで!1万円以下で買えるコスパ最強のヘッドホン4選

テレワークから音楽・動画鑑賞まで!1万円以下で買えるコスパ最強のヘッドホン4選

  • @DIME
  • 更新日:2021/04/08
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日常生活でイヤホンを使う人は多いですが、ヘッドホンを使用している人はいるでしょうか。もちろん携帯性という面ではイヤホンに軍配が上がりますが、より大型のドライバーを内蔵できるといった理由からヘッドホンは音質に優れた製品が多いという特徴があります。

これまであまりヘッドホンに触れてこなかったという人のために、今回は比較的手の出しやすい1万円以内で購入可能なヘッドホンをいくつか紹介していきます。テレワーク時のオンライン会議や、動画視聴などでも活躍できるので、これを機に1つ購入してみてはいかがでしょうか。

1万円以内で購入できるおすすめヘッドホンを紹介

それでは、1万円以内で購入できるヘッドホンの中から、おすすめの製品を紹介していきます。

筆者も普段から作業中やサッカー観戦の際にヘッドホンを使用していますが、イヤホンとはまた違う快適さや音の広がりが楽しめるので、自分に合った製品を探してみてください。

1万円以内で購入できるおすすめのヘッドホン【ソニー WH-CH510】

初めに紹介するのは、ソニーの「WH-CH510」。ソニーストアでの販売価格が5390円と、比較的手に取りやすいワイヤレスタイプのヘッドホンとなっています。

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その特徴が最大35時間連続で使用できるロングバッテリー。1日に5時間ずつ使用しても約1週間は充電がいらない計算になります。

また、10分の充電で90分の再生が可能な急速充電に対応しているので、オンライン会議の前にサッと充電するだけで十分な電池を確保できるでしょう。

【参照】ソニー WH-CH510

1万円以内で購入できるおすすめのヘッドホン【パイオニア SE-MS5T】

続いてはパイオニアの密閉型有線ヘッドホン「SE-MS5T」。ハイレゾ音源の再生に対応しており、大口径40mmドライバーを搭載した高音質に特徴のあるヘッドホンです。

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イヤーパッド部分は耳をすっぽりと覆う形状をしているので、音楽や動画への没入感に期待ができます。耳に当たる部分は低反発ウレタンクッションとレザータイプ素材を使用しているため、肌ざわりと安定感も良好でしょう。

オープン価格の製品ですが、執筆時点(2021年3月19日)でのAmazonでの販売価格は8480円。有線ヘッドホンなので、自宅でゆったりと使用するのに適しているでしょう。

【参照】パイオニア SE-MS5T

1万円以内で購入できるおすすめのヘッドホン【Anker Soundcore Life Q10】

公式HPのオンラインショップで3999円と安価な「Anker Soundcore Life Q10」はコスパの高いBluetoothヘッドホンです。こちらも40mmのダイナミックドライバーを搭載し、ケーブルを接続すればハイレゾ音源の再生にも対応します。

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連続再生時間が最大60時間とかなり長く、充電時間も約2時間と速いです。5分の充電で最大5時間の連続再生が可能なので、朝の準備時間などにサクッと充電しておけば電池切れの心配はあまりいらないでしょう。

【参照】Soundcore Life Q10

1万円以内で購入できるおすすめのヘッドホン【JBL TUNE 500BT】

JBLの「TUNE 500BT」は約155gと軽量で、コンパクトに折りたたんで持ち運ぶことができるBluetoothヘッドホン。公式HPのオンラインショップで5368円となっています。

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最長で16時間持続するバッテリーを内蔵し、5分で1時間分の急速充電が可能となっています。また、スマートフォンとPCの両方に接続し、簡単に出力先を切り替えることができる「マルチポイント接続」に対応しています。

内蔵ドライバーは32mm、加えてJBL Pure Bassサウンドを搭載した、音質にも期待ができる本製品。SiriやGoogle Nowにダイレクトに接続することもできるので、使い勝手は良いでしょう。

【参照】JBL TUNE 500BT

※データは2020年3月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性<H4>正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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