新たに2400万横領 被害額1.3億円超【熊本】

新たに2400万横領 被害額1.3億円超【熊本】

  • KKT熊本県民テレビNEWS
  • 更新日:2022/11/25
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相続財産の管理などで横領を繰り返していた元弁護士の男。新たに約2400万円の横領が明らかになった。業務上横領の疑いで追送検されたのは元弁護士の平田秀規被告(49)。

相続財産の管理などで横領を繰り返していた元弁護士の男。新たに約2400万円の横領が明らかになった。業務上横領の疑いで追送検されたのは元弁護士の平田秀規被告(49)。

警察によると平田被告はおととし10月から去年4月にかけて、自らが成年後見人を務める男性(60代)の口座から現金を引き出したり、自分の口座に送金するなどして約2400万円を横領した疑いがもたれている。

警察の調べに対し平田被告は「ほとんどを馬券の購入に費やした」と話しているという。平田被告の逮捕・送検は5回目で、これまでの被害額は合計1億3000万円以上に上る。警察はさらに余罪があるとみて捜査している。

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