新クラゲエリア誕生!サンシャイン水族館「海月空感(くらげくうかん)」

新クラゲエリア誕生!サンシャイン水族館「海月空感(くらげくうかん)」

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  • 更新日:2020/07/14
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新クラゲエリア誕生!サンシャイン水族館「海月空感(くらげくうかん)」

2020年7月9日、東京・池袋にある天空のオアシス「サンシャイン水族館」に、癒し効果抜群の新クラゲエリア「海月空感(くらげくうかん)」が誕生しました。新しく設置された2つの水槽を含む、6つの水槽で構成された「海月空感」では、暗い海の中でクラゲに包まれる圧倒的な没入感を体感できる様々な工夫や仕掛けがいっぱい!最高の癒しが欲しい人、ちょっと“無”になりたい人は絶対行くべき新スポットです。

癒し効果抜群!「海月空感(くらげくうかん)」誕生

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写真:サンシャイン水族館

東京・池袋のランドマーク「サンシャインシティ」内のビルの屋上にある「サンシャイン水族館」は、2011年に“天空のオアシス第一章”として全館をリニューアル。2017年には“天空のオアシス第二章”として、屋外エリアを大規模リニューアルし、ペンギンが空を飛んでいるように見える「天空のペンギン」や、本来のペンギンが暮らす姿をみることができる「草原のペンギン」などを含む5つの新展示を取り入れて話題になりました。

そして、2020年7月9日(木)、さらなる癒しの空間「海月空感(くらげくうかん)」が誕生。今までのクラゲ展示エリアに2つの水槽が新設された他、床や天井、壁面にもこだわり、今まで以上に幻想的で没入感たっぷりな空間に生まれ変わりました。

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写真:サンシャイン水族館

サンシャイン水族館本館内、1階から2階にあがる階段では、「光に導かれたクラゲがゆらゆら漂う、生命の神秘を感じられる幻想的な映像」をプロジェクションマッピングで楽しめます。クラゲ達に包み込まれるような幻想的な空間となっていて、フォトスポットとしてもオススメです。

圧倒的な没入感を体感しよう!

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写真:Benisei Rinka

「海月空感」は、今回リニューアルした既存の水槽に、新設された2つの水槽を加えた、6つの水槽で構成されたエリアです。

新設水槽ひとつ目は、水槽の高さ約1.8m、横幅は国内最大級の約14m、大きく弧を描いた形状が特徴の「クラゲパノラマ」。ここに漂っているのは、およそ1500匹のミズクラゲです。ミズクラゲがふわふわと漂う姿は、とても優雅で癒され感たっぷり。

ミズクラゲを均等に漂わせるために、約40本の配管を張り巡らせて水流をつくりだしているんです。また、上下部分にミラー加工を施し、さらにたくさんのクラゲがいるように見える仕掛けも。

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写真:Benisei Rinka

ふたつ目の新設水槽は、長く伸びる触手が美しい“シーネットル”の仲間が漂う「クラゲスクリーン」。少し離れてみると、まるで一枚の絵画を見ているかのよう。

「クラゲパノラマ」と「クラゲスクリーン」付近の壁面にはソファが設置されているので、のんびりとクラゲを眺めることができます。天井を見上げると、ライトの光が差し込むアクリルガラスには水が張られ、水面が波で揺らぐような演出も…。暗い海の中から月を見上げているような感覚を体験できますよ。

様々な仕掛けに感動!くらげの世界を体感しよう

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写真:Benisei Rinka

今回リニューアルされた「クラゲトンネル」は、全方位型クラゲ空間。水槽内の左右と頭上に3つの複雑な水流を作り、クラゲ達が回遊するように設計されています。また、床や壁面をミラー仕様にすることで、トンネル内に立つと360度クラゲに囲まれているような感覚に。

クラゲトンネルで漂っているのも“ミズクラゲ”ですが、「クラゲパノラマ」にいるクラゲよりも、少し小さいクラゲ達です。ここで育って大きくなったクラゲは、「クラゲパノラマ」にお引越しするんですよ。

そして、クラゲトンネルの左奥に見えるボコッと出っ張っている水槽「クラゲルーペ」では、“インドネシアシーネットル”が泳いでいます。

写真:Benisei Rinka

「クラゲルーペ」は、少し離れた正面に立って見ると、水流に乗って奥から手前へ向かってくるクラゲが飛び出してくるように見えます。実は、奥行きが長いカプセル型をしていて水槽に角がないため、水槽をのぞき込んでも、どこまでもつづいているようにみえ、まるで海中展望台に来たかのよう。

また「クラゲルーペ」は、色々な雰囲気の写真を撮ることができるのも面白いポイント。左斜め方向から撮影すると、本来のクラゲの姿を写すことができ、右斜め方向から撮影すると、逆光でクラゲがシルエットになって、より幻想的な雰囲気になります。また、正面の離れた位置から撮影すると、ミラー仕様の床に水槽が映り、満月が2つ並んだようなアーティスティックな写真が撮れますよ。色々試してみてくださいね。

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写真:Benisei Rinka

クラゲルーペの奥には、「夢幻海月(むげんくらげ:写真右)」と、「クラゲドロップ(写真左)」があります。

「夢幻海月」の中にいるのは、“ブルージェリー”。コロンとした体形や、一生懸命傘を動かす様子がとても可愛いクラゲです。「夢幻海月」は、1本の柱のように見えますが、実際にはアルファベットの“O(オー)”の形をした水槽なんです。水槽の上下部分を天井と床下に隠し、円柱の間にはマジックミラーを設置。水槽の周りには四面鏡を置き、まるで万華鏡のような環境に。水流にのってクラゲは回遊していますが、手前の円柱は下からクラゲがポコポコ湧き出てくるように見えて、すごく面白い!いつまででも見ていられます。

天井から落ちる雫のようにみえる「クラゲドロップ」で泳いでいるのは“タコクラゲ”。その名の通りまるでタコのような見た目と、傘にある可愛らしいドット柄が特徴のクラゲです。下からのぞき込んでみてくださいね。

飼育スタッフ監修!オープン記念商品も販売

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写真:サンシャイン水族館

サンシャイン水族館内にあるタリーズコーヒーでは、限定ドリンク「T’s スプラッシュ ナタデココ in オアシス」を販売!海に見立てた爽快感のある炭酸に、クラゲをイメージしたレモンフレーバーのナタデココをトッピング。見た目も食感も楽しめる、暑い夏にぴったりな爽やかドリンクです。

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写真:サンシャイン水族館

グッズショップでは、オープン記念商品も販売されますよ。7/10から販売開始の「クラゲサイダー(330ml)」は、“海月空感”をイメージしたサンシャイン水族館オリジナルのラベル付き。一回り小さい「クラゲサイダーミニ(95ml)」の3本セットもあるので、お友達へのお土産としてもオススメです。

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写真:サンシャイン水族館

飼育スタッフ監修のもと、傘の色から触手の形まで忠実に再現した「サンシャイン水族館オリジナル ワイルドグラフィ パシフィックシーネットルぬいぐるみ」は、全長が最大で2mにもなるという世界最大級のクラゲがモチーフ。置いても楽しめますが、せっかくなので壁にかけて、触手の長さを楽しんで。

クラゲがふわふわと漂う姿をぼーっとみることは、ストレスの解消に効果的と言われています。日々の仕事や生活が忙しくて疲れている方、昨今の様々な環境の変化で精神の緊張状態が続いている方、とにかく“ボーっとしに”訪れてみませんか?

サンシャイン水族館の基本情報

住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティワールドインポートマートビル屋上
営業時間:9:30~21:00(~9月10日)、10:00~18:00(9月11日~)
※最終入場は終了1時間前
※変更になる場合があります
休館日:なし
アクセス:東京メトロ有楽町線「東池袋駅」より徒歩で約5分、JR・東京メトロ・西武池袋線・東武東上線「池袋駅」より徒歩で約10分
入場料(日時指定WEBチケット):大人(高校生以上)2,400円、中・小学生 1,200円、未就学児 700円、4歳未満 無料

※当面の間、入場人数を制限して営業しています。
※入場には日時指定WEBチケットの購入、またはWEB整理券の取得、年間パスポートが必要になります。
※年間パスポートの新規発行は休止中です。

2020年7月現在の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

関連MEMO

サンシャイン水族館(外部リンク)

「海月空感」特設サイト(外部リンク)

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