紗栄子「しっかりとカタチに」牧場運営の支援に感謝

紗栄子「しっかりとカタチに」牧場運営の支援に感謝

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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紗栄子

紗栄子(33)が、殺処分となる競走馬を保護する牧場運営に向け、クラウドファンディングによる一般からの支援に感謝の言葉をつづった。

紗栄子は16日、インスタグラムを更新。牧場運営の支援を募ったクラウドファンディングが間もなく終了することを報告し、「すでにたくさんの方にご協力頂き、心から感謝申し上げます」とした。

紗栄子は先月、栃木県大田原市にあるアイランドホースリゾート那須という牧場を「NASU FARM VILLAGE」と新たに名称を変更し、自身が代表を務めるThink FUTURE社で運営に携わることを報告したが、「当初は社団法人として行なっていくべきか、一企業として運営していくか悩んでおりました」という。

保護馬のシェルターとしての機能のほか、携わる人のセカンドキャリアを築く場を作るといった社会的な事業として、自身が代表理事を務める一般社団法人Think The DAYで取り組むべきと考えていたが、「ただ、お馬さんたちが生きていくための資金となる経済活動もしていかなければならないので、企業として取り組んでいった方がフレキシブルに動くことができると思い、最終的にはThink FUTURE社の事業として取り組むこととなりました」と説明した。

今回、クラウドファンディングを通して多くの支援が寄せられたことに、「Think The DAYで取り組んだ、医療従事者の皆さんへの支援の際にも感じましたが、共感してくれる同じ想いのかたがこんなにもたくさんいるということがなによりも嬉しいし、可視化することで同じ想いの仲間がこんなにもたくさんいるということをみんなにも伝えることができる。SNS上での悲しい事件も多い中、私たちは健全に繋がることが出来ているし、新しい支援のカタチへと変えていくことができる。そんなことを、みんなで出来ているということがとってもとっても嬉しいです」と紗栄子。

「今回クラウドファンディングで集まった資金は、新しく保護するお馬さんを受け入れるための厩舎の建設などに充てさせていただきたいと思っております 皆さんがファームに遊びに来ていただいた際に、新しい厩舎がそこで暮らすお馬さんさん達と皆さんとの触れ合いの場となるように...皆さんのお気持ちを、しっかりとカタチに変えていきます」とした。

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