人生を変えようと思えた...薬物依存から俳優を救った言葉

人生を変えようと思えた...薬物依存から俳優を救った言葉

  • コスモポリタン
  • 更新日:2022/06/24
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映画『アリー / スター誕生』や『世界にひとつのプレイブック』、『ハングオーバー!』シリーズなど、数々の作品に出演してきた俳優のブラッドリー・クーパー(47歳)。先日、あるポッドキャスト番組に出演した彼は、過去の薬物とアルコール依存との闘いについてオープンに語りました。

先日、俳優のウィル・アーネット、ジェイソン・ベイトマン、ショーン・ヘイズがホストを務めるポッドキャスト番組『Smartless』へ出演したブラッドリー。

彼は2000年代初頭に薬物に依存し、自分を見失ってしまっていたことを告白。さらに、同番組のホストであり友人のウィルから声をかけられるまでは、取り返しのつかない道へと進んでいることにも気づかなかったと明かしました。

自身が薬物に依存してしまった原因は、当時出演していた人気ドラマ『エイリアス』から降板したこと、そしてアキレス腱を切ったことだと説明。それから自尊心が低くなってしまった彼は、不安から逃れるためにコカインを使用するようになったといいます。

そしてブラッドリーは当時のことを振り返り、「自分の行動で周りの人を傷つけていたことに気づいていなかった」とコメント。

2004年7月に出席したあるアフターパーティでは、他の人に嫌な思いをさせてしまい、ウィルから注意を受けた彼は、ようやく目を覚ますことができたそう。

「薬物とアルコールの問題を抱えていると気づいたのは、そのときが初めて。あのことは一生忘れられないよ」「彼は、激しく衝突するのを承知した上で私に向き合ってくれた。それが人生を変えようと思ったきっかけ」

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依存症を克服すると決心したブラッドリーは、29歳から33歳にかけて大きく成長。その結果、キャリアや私生活にも良い影響をもたらすことに。またウィルも、「君の変容ぶりは本当に素晴らしかった」とコメントしました。

そして依存症を克服し、元パートナーのイリーナ・シェイクとの間に娘を迎えたブラッドリー。父親になったことも、彼にとっては新たな発見だったといいます。

「素晴らしい父親になることで、すべての物事の変化や輝きを感じられたりする。本当に最高だよ」

依存症を克服し、エンタメ業界の最前線で活躍するブラッドリー。同番組で語ってくれたように、ウィルも心の底から彼の活躍を祝福しているはず!

※この翻訳は抄訳です。

Translation: ARISA ISHIMOTO

COSMOPOLITAN UK

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