ヤクルト村上V弾、先発石川が交流戦通算26勝目 ソフトバンク打線沈黙

ヤクルト村上V弾、先発石川が交流戦通算26勝目 ソフトバンク打線沈黙

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
No image

ソフトバンク対ヤクルト 2回表ヤクルト無死、村上宗隆は右越えに先制本塁打を放ち笑顔(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0-1ヤクルト>◇11日◇ペイペイドーム

ヤクルトが先手を取った。2回、先頭村上が2戦連続となる19号ソロで先制。ソフトバンクは毎回走者を出すも3回まで無得点。

ヤクルトは6回1死満塁としたがオスナが一ゴロ併殺打に倒れ好機をつぶした。ソフトバンクは打線に元気がない。6回まで0行進。

ヤクルトが1点を守り切った。先発石川は2勝目。交流戦通算勝利数も最多タイの26勝目。マクガフが9セーブ目をあげた。ソフトバンクは交流戦勝ち越しが消滅。先発石川が5敗目を喫した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加