PENTAGON YUTOがプライベートでの交友関係を明かす!「将吾との思い出は昨日の事のように覚えている」【連載:PENTAGON YUTOのヒミツの話#3】

PENTAGON YUTOがプライベートでの交友関係を明かす!「将吾との思い出は昨日の事のように覚えている」【連載:PENTAGON YUTOのヒミツの話#3】

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/11/25
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YUTOが気になるプライベートの交友関係を明かす!  撮影=山下隼

9人組男性アイドルグループ・PENTAGONの日本人メンバーとして活動しているYUTO(ユウト)に、仕事の話からプライベートの話、気になる交友関係など、ここでしか聞けないヒミツの話を聞き、YUTOの魅力をさらに深掘りしていく連載「PENTAGON YUTOのヒミツの話」。

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第1回、第2回は「PENTAGONのメンバーとの関係性」について聞いたが、第3回は「プライベートでの交友関係」について聞いてみた。

「兄さんが頑張ってきたから、僕らが韓国に来ることができた」

――最近は、K-POPの世界で活躍する日本人アーティストが増えてきました。そこで連載第3回目は、<プライベートで仲良くなった、K-POP界で活躍している日本人の友だち>について伺います。プライベートでの仲良しは、元CROSS GENEのTAKUYAさんと、JBJ95の高田健太さん?

はい、この3人でスキーに行ったこともあります。TAKUYAくんは2012年から韓国で活動している僕たちの先駆けですから、「兄さんが頑張ってきたから、僕らが韓国に来ることができた」といつも言っているんです。

健太くんは「PRODUCE 101 SEASON2」(2017年)に参加して、韓国でデビュー。多才な人で、韓国と日本で絵の個展まで開いたんです! すごいですよね…。

SHOちゃんは、かわいい弟です(笑)

――最近は、日本人アーティストが増えてきましたよね。

そうですね。NCT 127のYUTAくんともよく会っていますよ。買い物をしたり、「YUTO今日、何してるの?」って連絡が来て、僕の会社の作業室で一緒に曲を作ったりして。最近は、SHOちゃん(NCTのSHOTARO)と3人で、よくしゃべっています。やっぱり普段ずっと韓国語を使っているので、日本語で話せるって、ホッとするんですよ。

――YUTAさんはどんな人なんですか?

う~ん、性格がすごいイケメンです。それに、面白い(笑)。

――SHOTAROさんは?

SHOちゃんは、かわいい弟です(笑)。でもダンスはスゴイ! 最近の日本人の子、本当にみんなスゴイんですよね。

彼のデビュー曲、NCT Uの「Make A Wish (Birthday Song)」とPENTAGONの「Daisy」の活動がちょうど被っていたのですが、YUTAくんに「日本人の子が入ったよ」と聞いて、さっそく友だちになりました。

もう、泣きながら電話しましたね(笑)

――INIのメンバーとしてデビューした田島将吾さんとも交流があるんですよね。

はい、将吾は韓国にいたとき、僕の事務所の練習生だったんです。同い年だし日本人だし、当時はよく話をしていました。INIとしてデビューが決まってから、「デビュー準備で韓国に行くよ」という連絡をもらったんだけど、僕が日本に行くことになっていて、入れ違いで会えなかったんです。

韓国にいたときずっと相談を受けていて、日本に戻って「PRODUCE101 JAPAN SEASON2」を受けるか悩んでいたから、僕は「1発勝負で、日本でオーディション受けてみたらどう?」と言ったんです。そうしたらデビューが決まって! もう、泣きながら電話しましたね(笑)。すごく実力ある子なんですよ。将吾、よく頑張った!

――アドバイスしてあげたりも?

僕と同じラップポジションなので、発音とか曲とかは結構アドバイスしてました。すごいですよね。将吾が遠い人になっちゃいそう(笑)。でも、日本の芸能界に唯一の友だちができたのは、うれしい。

――今後、KCONなどで共演することもあるかもしれませんね。

そうなったら、泣いちゃいそう(笑)。なんかうれしいですね。将吾との思い出は昨日の事のように覚えているので、本当に良かったです。

お母さんの大変さを思い知りました(笑)

――ここからは、YUTOさんの近況を伺いたいと思います。最近のマイブームは?

山下達郎さんですね。シティポップブームの波に乗ってみました(笑)。

――日本に久々に帰国されましたが、日本に帰って真っ先にしたことは何ですか?

甥っ子が生まれたんですよ。それで、実家にいるときは甥っ子の面倒をずっと見ていました。最初は「かわいい!」と思っていたけれど、子供ってずっと見てなきゃダメじゃないですか。泣いちゃうし、なんで泣いてるのかわからないし。やっぱ大変でした。

自分のことなんて何もできないし、お母さんの大変さを思い知りました(笑)。皆さん、お母さんを大切にしてください!

取材・文=坂本ゆかり

※高田健太の「高」は「はしごだか」が正式表記

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