「長野えびす講煙火大会」3年ぶりの実施へ 長野市

  • SBCニュース
  • 更新日:2021/10/14

台風19号災害と新型コロナの影響で2年続けて中止となった長野市のえびす講煙火大会が、今年は規模を縮小して3年ぶりに実施することになりました。
長野商工会議所がきょう会見を開き、3年ぶりに実施する「長野えびす講煙火大会」の概要を説明しました。
今年は来月23日の「勤労感謝の日」に午後6時から7時まで、例年より時間を短縮し、打ち上げ本数も減らして実施するということです。
また、観客の密集を避けるため、花火の打ち上げ場所を複数か所に分散するほか、例年設けてきた有料観覧席は設置せず、自宅などでも楽しめるようライブ映像をインターネットで配信します。
一方、去年台風災害からの復興を願って千曲川沿いの市と町で開催した花火大会についても、11月3日の実施を目指し、長野市が県内の自治体に呼びかけています。

mosa

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