倦怠期知らず!ラブラブカップルが意識していること

倦怠期知らず!ラブラブカップルが意識していること

  • Grapps
  • 更新日:2022/08/05
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恋愛では付き合ってからしばらく経つと、何をしてもマンネリに感じてしまう”倦怠期”がやってきます。ただ、倦怠期になるカップルとならないカップルがいます。いつもラブラブでマンネリにならないカップルは、どのようなことを意識しているのかを紹介していきます。

お互いのことを、知りつくさない

マンネリするカップルによくあるのは、お互いのことを知りつくしてしまったために、飽きてしまうパターンです。また、お互い知らなくても良い部分まで知ってしまった結果、気持ちが冷めることもあります。

そのようなことにならないために、相手のことを根掘り葉掘り知ろうとするのはやめましょう。お互いに少しくらい秘密の部分があった方が、好きという気持ちを維持しやすいでしょう。

お互い無理をしない

恋愛に対して大きな理想を抱いていると、デートは毎週するもの、連絡は毎日しなければならないなどとルールを作ってしまいがちです。しかし、大切なのはルールではなく、お互いが無理をしないことです。

義務的に相手との関係を維持する感覚でいれば、付き合いを楽しむことはできません。それどころか、付き合うことに疲れてしまうでしょう。お互いが無理をしないで付き合える、二人にとって最適なスタイルを見つけるようにしましょう。

新しいことに挑戦する

恋人関係がマンネリ化して冷めてしまう原因のひとつに、刺激不足が挙げられます。付き合ってすぐのころは、お互いに刺激を与え合うことができますが、時間が経つとその刺激に慣れてしまいます。そうすると、気持ちが冷めやすくなります。

それを防止するためには、新しい刺激を生み出すことが大切です。2人で新しい趣味を始めたり、知らない場所に行ってみたりするなど、刺激になりそうなことに挑戦しましょう。

しっかりコミュニケーションを取る

付き合ってしばらくすると、コミュニケーションが減るカップルも多いでしょう。しかし、コミュニケーションは無理にでも取っておいた方が良いです。マンネリ知らずのカップルはお互いの気持ちをしっかり言葉にして伝え合うようにしています。

どんなに長く付き合っても、お互いのことを全て把握できることはありませんし、コミュニケーションが不足すると、誤解が生まれやすくなります。相手が自分のことをわかってくれない、わかろうとしないと感じると、気持ちが冷めやすくなってしまいます。

付き合いたての気持ちがいつまでも続くことは非常に稀です。付き合ってからしばらくすると、刺激がなくなって、お互いに飽きてしまいやすくなります。それでも愛だけは冷めてしまわないように、上手くいっているカップルを参考にして、良好な関係を維持しましょう!

Grapps編集部

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