日本は男子が首位と3打差2位タイ、女子が首位と4打差3位 ジュニアW杯ゴルフ

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/06/23

<トヨタ・ジュニアW杯ゴルフ>◇第2日◇23日◇三重・白山ヴィレッジGC(男子7018ヤード、女子6358ヤード、ともにパー72)

男子7カ国、女子6カ国の大学生を除く18歳以下の代表による、3年ぶり開催の国別対抗戦で、日本は男子が首位と3打差の2位タイ、女子が首位と4打差の3位から、24日の最終ラウンド(R)で、逆転での団体戦優勝を目指す展開となった。

出場4人中、上位3人の成績で争う男子は、大嶋港(17=岡山・関西高2年)がこの日の日本勢トップ67で回るなど、3人合計で208、2日間合計414として、スウェーデンと並んで2位につけた。411で首位のカナダを追い、15年大会以来、5大会ぶりの優勝を目指す。

出場3人中、上位2人の成績で争う女子は、手塚彩馨(16=長野・佐久長聖高2年)がこの日の日本女子トップ69で回るなど、2人合計で139、2日間合計283として、3位につけた。279の首位スペイン、281の2位カナダを追い、大会3連覇を目指す。

大会は個人戦の表彰もあり、男子は第1Rを65、第2Rを73で回り、通算6アンダー、138の松井琳空海(りうら、15=香川・四国学院大香川西高1年)が日本勢トップ、首位と4打差の3位につけている。女子は第1Rを72、第2Rを70で回り、通算2アンダー、142の上田澪空(みく、16=東京・共立女子第二高2年)が日本勢トップ、首位と4打差の3位につけている。

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