原巨人、痛恨 歴史的貧打で3位以下確定 球団27年ぶり8戦連続2得点以下

原巨人、痛恨 歴史的貧打で3位以下確定 球団27年ぶり8戦連続2得点以下

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/10/14
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ベンチで厳しい表情の巨人・原監督(撮影・金田祐二)

「巨人2-2阪神」(13日、東京ドーム)

巨人がまた勝てなかった。九回は1死二、三塁のサヨナラ勝ちの好機で、2者連続空振り三振。痛恨のドローで7連敗を止められず、9戦連続白星なしの泥沼にはまった。2位の可能性も消滅し、3位以下が確定した。

初回は先頭の松原が右翼線二塁打で27試合連続安打とし、球団では08年のラミレスに並ぶ2位タイの記録を達成。この一打が岡本和の先制中犠飛につながった。

だが、4番・岡本和を含めて2番・坂本、3番・丸が無安打で勝つのは難しかった。8試合連続2得点以下となり、球団では27年ぶりワースト2位タイの歴史的な貧打だ。原監督は「みんな日々、新たにやっているわけですからね」とナインの奮起に期待したが、長く暗いトンネルの出口はまだ見えてこない。

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