都立狛江 長山拓郎監督監督「これからはより厳しい戦い。個で勝つというよりチームで連携、連動して戦って行きたい」

都立狛江 長山拓郎監督監督「これからはより厳しい戦い。個で勝つというよりチームで連携、連動して戦って行きたい」

  • 高校サッカードットコム
  • 更新日:2021/10/14
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都立狛江・長山拓郎監督

10月9日、第100回全国高校サッカー選手権東京予選の2次トーナメントBブロック1回戦、武蔵都立狛江の一戦が行われた。試合は都立狛江が武蔵に勝利。苦しみながらもで2回戦進出を決めた都立狛江・長山拓郎監督にゲーム後、話をうかがった。

ーーまずは試合を振り返っていただけますでしょうか?

開始早々に点を取ることができたので、気持ち的には落ち着いてできたんですけれども、相手も凄くプレッシャーをかけてきたりする中で、少し慌ててプレーしていた部分があったかなと思います。自分たちでボールを失ってしまったりとか、急いでシュートを打ってしまったりとか、いい判断ができなかったりとか、その辺りがちょっと課題になったのかなと思います。

ーー後半はややもったいない部分があった気がしましたが?

そうですね、今日は本当はSBがもう少し関わってプレーできると攻撃のバリエーションが出てくるのかなと思うんですけれども、そこに至る前にボールロストしてしまったり、中央で無理してしまったりというシーンがあったので、意図した攻撃があまりできなかったかなという感じですね。

ーー今日はどういうゲームプランを考えていらっしゃいましたでしょうか?

少し慌てているから、もう少し幅を使ったり、蹴り急がないで攻撃に厚みを出そうというところだったんですけれども、相手もすごくサッカーを知っているチームなので、すぐに「慣れてくる」というか、後半は握られる展開が多かったですね。そういうところもあり、相手ペースで進んでしまったところがあったと思います。

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選手に指示を出す長山監督

ーー長山監督から見て、今日の試合でしっかり働いてくれたなという選手はいますでしょうか?

今日はみんな動きとしてはあまり良くはなかったかなと思うんですけれども、ボランチの萩原悠也(2年)なんかはよく頑張ってくれたかなと思います。最後、足をつってしまったんですけれども、攻守にわたって運動量も多くハードワークしてくれたので、そこは評価してあげたいなと思います。

ーー次戦に向けての意気込みをお願いします

これからも厳しい戦いが続いていくと思うので、やりたいことだけではなくて、どう失点をしないようにするか、持ち味を出していけるかというところだと思いますので、個で勝つというよりは、チームで連携、連動してなんとか戦っていければいいなと思っています。

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