サッカー=バイエルンのエルナンデス、6カ月の収監命令

サッカー=バイエルンのエルナンデス、6カ月の収監命令

  • ロイター
  • 更新日:2021/10/14

[マドリード 13日 ロイター] - マドリードの裁判所は、サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表DFのリュカ・エルナンデスに対して6カ月の収監命令を出した。

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マドリードの裁判所は、サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンのリュカ・エルナンデスに対して6カ月の収監命令を出した。9月にミュンヘンで撮影(2021年 ロイター/Andreas Gebert)

13日に発表された公文書によると、エルナンデスは接近禁止命令に背いた前回の執行猶予付きの実刑判決に対して控訴したが、マドリードの刑事裁判所が訴えを棄却した。エルナンデスは19日にマドリードの裁判所に出廷することを命じられている。そこから10日間、自主的に刑務所に入ることになるという。

エルナンデスは、スペイン1部アトレチコ・マドリード所属の2017年2月に、当時の恋人で現在の妻に暴行を加えたとして、500メートル以内に近づけないという接近禁止命令と、31日間の社会奉仕活動を言い渡されていた。

しかし、結婚後の2017年6月に妻とマドリードを訪れた際、接近禁止命令に違反したとして逮捕されていた。

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