巨人・今村が二回持たず4失点KO 日本S初先発も炎上 戸郷を投入

巨人・今村が二回持たず4失点KO 日本S初先発も炎上 戸郷を投入

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/23
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1回、吉川尚輝の悪送球の間に二走・柳田(奥)の生還を許した今村(撮影・高石航平)

「日本シリーズ・第2戦、巨人-ソフトバンク」(22日、京セラドーム大阪)

日本シリーズ初先発となった巨人・今村が、1回2/34安打4失点で無念のKOとなった。

一回、先頭の周東は三振に仕留めたが、1死から川島に四球を与えた。続く柳田には弾丸ライナーで中越えの適時二塁打。さらに、グラシアルの放った二遊間への痛烈なゴロを二塁手・吉川尚が好捕したが、一塁へ悪送球。ミスが重なり、2点目を失った。

5番・栗原にも一、二塁間を破られる右前打。1死一、三塁からデスパイネの三ゴロの間に、3失点目となった。

初戦を落とし、第2戦は何としても取りたい巨人。二回は1死から甲斐にソロを打たれ、4点目を失った。

続く周東を一ゴロに打ち取ったところで、原監督は41球で交代を決断。2番手に戸郷を送り込んだ。

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