Jリーグが「背番号フォント」を統一!欧州5大リーグの共通ネームナンバーはこんな感じ

Jリーグが「背番号フォント」を統一!欧州5大リーグの共通ネームナンバーはこんな感じ

  • Qoly
  • 更新日:2020/09/17
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日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は15日、2021シーズンから全ての公式戦で使用するユニフォームの背番号・選手名の書体デザインを、全クラブで統一すると発表した。

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視認性の向上が目的の一つでもある今回の統一フォントの採用。用意した5色の中から、各クラブのユニフォームに合う色を決めるという。

統一フォントについては、欧州では古くから採用しているリーグも存在する。ここでは、代表的な3つリーグの統一ネームナンバーをご紹介しよう。

ラ・リーガ(スペイン)

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ラ・リーガでは2017-18シーズンから統一デザインを導入。背番号下部のチームクレストについては、クラブによって対応は異なる。

リーグ・アン(フランス)

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リーグ・アンでは2020-21シーズンから、統一ネームナンバーのデザインを変更。以前よりも細めのスタイルを採用となった。

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2019-20シーズンまでの統一フォントは、このように少々丸みを帯びたデザイン。

プレミアリーグ(イングランド)

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プレミアリーグでは1997-98シーズンから統一ネームナンバーを導入。3代目となる現行モデルは17-18シーズンから使われている。

プレミアリーグ(イングランド)

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ひとつ前の2代目は2007-08シーズンから10年間に渡って使用。背番号にはライオンの全身をプリントしていた。

プレミアリーグ(イングランド)

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そしてこれが2006-07シーズンまで使われた初代ネームナンバー。太めのフォントスタイルと厚みのあるフロッキー素材が存在感たっぷりで、背番号にこだわりを持つユニフォーム・マニアからの人気も高かった。

なお欧州5大リーグのうち、セリエAは今季から統一フォントとなる見込み。ブンデスリーガは導入していない。

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