【マツコ会議】破天荒女子の夫に、マツコも思わず「残酷な運命よね」

【マツコ会議】破天荒女子の夫に、マツコも思わず「残酷な運命よね」

  • めるも
  • 更新日:2021/11/25
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11月20日放送『マツコ会議』(日本テレビ系列)では対照的な2人の「和菓子職人」を特集!スーツケース2つだけでアメリカに渡り、ゼロから和菓子文化を伝えた破天荒女子へのリモートインタビューでは、彼女のバイタリティにマツコも思わず感心!お取り寄せスイーツも紹介された。

マツコ「残酷な運命よね」

変わり種の和菓子特集となった今回。最初にクローズアップするのは破天荒すぎる和菓子女子・三木アリッサさん。日本での暮らしに退屈していたところ、ふとしたきっかけで和菓子の魅力に取りつかれ、独自のスタイルの和菓子を徹底的に研究!

和菓子の良さをアメリカ人にもわかってほしいという一心で思いきって渡米した三木さん。貯金もギリギリの暮らしの中でオリジナルの箱詰め和菓子を開発し、オンラインで販売したところ、これが何と大バズり!キム・カーダシアンなど、アメリカのセレブの間でたちまち評判となり、今では発注がとまらない状況だという。

後半では日本にいる時に結婚した御主人・達也さんも登場。三木さんをサポートするためにわざわざ転職したという達也さんにマツコはひと言、「残酷な運命よね」。嫉妬まじりの毒舌に、スタジオも大爆笑だった。

フリーで奮闘する和菓子職人!

つづいては、日本初というフリーランスの和菓子職人・三納寛之さんが登場。固定の店舗やスタッフをあえて持たず、オンラインのみで受注から発送までを引き受けているという。もともとは実家の和菓子屋を継ぐために6年間修業してきたという三納さん。しかし、父親と考え方が合わずに結局は勘当され、自分なりに和菓子の魅力を伝えられる道を模索したところ、フリーランスという道にたどり着いたという。

スタジオでは三納さんが作った和菓子を試食。伝統をしっかりと受け継いだ繊細な和菓子にマツコも感動。ちなみに、父親とはすでに和解して関係も良好だという三納さん。これからも和菓子の可能性を追求してほしい。

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