EURO2020「見なきゃソンする」5人のミッドフィルダー

EURO2020「見なきゃソンする」5人のミッドフィルダー

  • Qoly
  • 更新日:2021/06/10
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6月11日に開幕を迎えたEURO2020。新型コロナウイルスの影響によって1年の延期が敢行されたが、無事に今夏試合を開催できることになった。

今回は『Sportskeeda』から「EURO2020で最も注目しなければならないミッドフィルダー5名」をご紹介する。

5位:ニコロー・バレッラ

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代表チーム:イタリア

2019年にカリアリからインテルへと移籍したバレッラ。スクデットを獲得することにも成功し、24歳になった今季まで輝かしいキャリアを重ねてきた。

非常に試合の読みが素晴らしい選手であり、粘り強さを持つ。マルセロ・ブロゾヴィッチやクリスティアン・エリクセンとともに手強い中盤を形成し、セリエAの年間最優秀選手候補にもなった。代表チームでも大ブレイクが期待される。

4位:トーニ・クロース

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代表チーム:ドイツ

クロースの一貫性は驚嘆すべきものだ。バイエルンとレアル・マドリーで長い間活躍を続け、彼が期待はずれに終わることはほとんどない。そのパスコースを見つける目と並外れた正確性は衰えを見せない。

早期の引退を示唆している彼にとってはもしかしたら最後のビッグトーナメントになるかもしれない。すでに大会後に「引退を検討している」と発言している。

3位:エンゴロ・カンテ

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代表チーム:フランス

今シーズンのヨーロッパサッカーで最も繁栄した守備的MFだろう。この数年間夢のようなステップアップを果たしてきた彼は、チェルシーをチャンピオンズリーグ優勝に導く活躍を見せ、ますます評価を高めている。

フランス代表でもディディエ・デシャン監督の信頼できる兵士として常にピッチへ送られている。フィールド全体をカバーできるほどの運動量と献身性、そして謙虚な態度に注目だ。

2位:ブルーノ・フェルナンデス

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代表チーム:ポルトガル

この数年で目覚ましい成長を遂げた選手の一人。特に2020年1月にマンチェスター・ユナイテッドへと加入してから、プレミアリーグでのクラブの立場を一人で変えてしまった。その影響力は半端なものではなかった。

今季も傑出したパフォーマンスで公式戦28ゴール17アシストを決め、年間ベストイレブンに選ばれた。代表ではまだそれほどの鮮烈な結果を残せていないが、このEURO2020ではユナイテッドでの活躍の再現を狙っているはず。

1位:ケヴィン・デ・ブライネ

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代表チーム:ベルギー

世界最高の司令塔といえるケヴィン・デ・ブライネ。残念ながらチャンピオンズリーグの決勝で顔面を負傷してしまったため、手術を受けた直後の大会出場となる。試合感覚の欠如は不安だが、逆にいい休息になる可能性もある。

【写真】EURO2020「見なきゃソンする」5人のミッドフィルダー

マンチェスター・シティの中盤で凄まじいパスとクロスを連発する彼のビジョンは、現代のサッカーにおいて比類なきもの。フェイスガード程度でそれが封じられることもないだろう。ベルギー黄金世代を初の欧州王者に導くことができるか注目だ。

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