「千賀148球」にネットざわつく ソフトバンク先発投手で突出した球数

「千賀148球」にネットざわつく ソフトバンク先発投手で突出した球数

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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◆日本ハム3-2ソフトバンク(15日、札幌ドーム)

ソフトバンクはエース千賀が今季初完投したものの打線の援護が届かず4敗目を喫した。

2回に2点を失った後、3回以降は尻上がりに調子を上げ0-2の8回もマウンドへ。2死満塁から1点を加えられながらも最後まで投げきったが、白星には結びつかなかった。

自己最多の148球を投げての敗戦にツイッターでは「千賀148球」がトレンド入り。千賀のこれまでの今季最多は122球、チームの先発投手も多くて120球前後で交代することが多かった中で突出した球数だったこともあり、ユーザーからは「千賀148球完投負けってまじ?」「お疲れさま」「このあとも試合があるわけだから」などさまざまな意見が上がっていた。

西日本スポーツ

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