山内恵介、思い出の場所で抱負「今年も紅白出たい」

山内恵介、思い出の場所で抱負「今年も紅白出たい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/22
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渋谷区の金王八幡宮で新曲ヒット祈願後に引いたおみくじを縛る山内恵介(撮影・中島郁夫)

演歌歌手山内恵介(37)が22日、東京・金王八幡宮で、新曲「古傷」(24日発売)発売記念ヒット祈願イベントを行った。

山内にとって、同所は15年の「NHK紅白歌合戦」初出場後に、初詣に出向いた思い出の場所だ。この日は新曲のヒットと、新型コロナウイルスの1日も早い収束を祈ったという。

新曲を「この歌は、恋の古傷がある方が、時間がたって別れた相手に感謝をすると、『お前が居たから俺があるんだよ』って、そういうメッセージが込められています」と説明した。

昨年はコンサートなどが軒並み中止になった。「やはり、お客様にお会いして生で歌を届けるステージが最高なので、全国をまわりたいですね」と、今年について前向きに話した。

無観客ライブについては「反応がないっていうのに最初は、もどかしさがありました。やっていくごとに、より見ている方の事を意識して、歌をとどける。そういう力がついた」。

今年デビュー20周年を迎え、この日引いたおみくじでは、大吉が出た。今年の紅白への思いを問われ「もちろん、出たいです。たくさんの方に自分を知ってもらいたいですし、とくにこの神社は紅白初出場して、そのまま初詣にきたところ。そういった意味では、非常に縁起が良い場所です」と話した。

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