「画家デビュー」とろサーモン・久保田かずのぶの絵画が「仰天バカ売れ」!開催中個展初日に半数売れで「50万円の高額作品」も...“才能爆発”で早くも「アーティストかぶれ発言」も!!

「画家デビュー」とろサーモン・久保田かずのぶの絵画が「仰天バカ売れ」!開催中個展初日に半数売れで「50万円の高額作品」も...“才能爆発”で早くも「アーティストかぶれ発言」も!!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2022/05/15
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久保田かずのぶ(とろサーモン)

これまで数々の騒動を起こし、“炎上芸人”の名をほしいままにしてきたお笑いコンビ・とろサーモン久保田かずのぶ(42)が意外な姿を見せ始めている。

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「久保田さんは現在、東京・渋谷モディで自身初の個展『なぐりがき』を開催しています。5月10日に始まった個展は16日まで開催されますが、実はなんと開催初日に、出品作品の約半数が売れたというんですよ!」(バラエティ番組関係者)

開催初日の10日に行なわれたお披露目会見には、同じ吉本興業の先輩“アーティスト”であるジミー大西(58)とくっきー!(46)も駆けつけ、ジミーは「僕は20年くらいかかってやっとここまできたのを、何か月でやってまうのは素晴らしいなと。すぐ追い抜かれるなという才能で、すでに追い抜かれてます」と称賛のコメントをし、くっきー!は「(久保田)ぽい絵。ポップの中に狂気がありますね」とカラフルな久保田の絵画を分析していた。

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個展『なぐりがき』の会場

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会場には50点以上の作品が並ぶ

■10万円以上の作品のほとんどが「成約済み」

「久保田が絵画を始めたのは今年の1月頃。相方・村田秀亮(42)に舞台の仕事が入り、コンビの活動が減ったことで少し時間ができたきっかけだといいます。そんな久保田の創作の源は“ストレス”。事前にイメージは固めず、そのストレスをぶつけるようにして自由に描いていくといいます。

個展には50点以上の作品が展示されていますが、一番最初に感じる印象は“とにかくカラフルだな”ということ。明るい色を大胆かつ自由に使っていて、小さくまとまっていない躍動感あふれる作品ばかり。また、絵が描かれているのも紙だけでなく、ダンボールに描かれたダンボールアートがあったり、“和食アート”と称した日頃の食卓に並ぶご飯をアートにしたものなど、自由な発想が多く垣間見れる個展になっています。

正直、とろサーモンの久保田にここまでの芸術センスがあったのか、と驚かされる作品のクオリティですし、1月から始めてここまでの点数を作ったことは衝撃的で、それは彼の中で何か突き抜けたものがあったのでしょう。

平日の夕方に行きましたが、渋谷という場所柄、入場無料ということもあるのでしょうが、10代と思しきオシャレな若者から、綺麗な服装のマダムまで多くの人で賑わっていました。そして驚くべきはやはり、半数を遥かに超える作品にすでに“成約済み”の赤いシールが貼られていたことですね。作品は1円から100万円までの値がついていますが、10万円台の作品が多くあるんです。そのほとんどが成約済みでしたよ」(お笑いライター)

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「森で童貞を捨てた青年の水面に映った顔」

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ダンボールアートも

■高額作品購入者が「パネルの、キャップを被ったメガネの男性、あれは誰ですか?」

中には戦争反対、世界平和を願う久保田の熱いメッセージがこもった作品もあるという今回の個展なのだが、前出のバラエティ番組関係者はこう話す。

「久保田さんは初日で絵が半分も売れて、興奮冷めやらぬ状態だそう。それで“今後は諸先輩を見習って、絵を描きながらヨガもやっていきたい”という発言を真剣な顔でマネージャーにしていたそうですよ。

完全に上機嫌になっているのは間違いなく、同日にあった自身がMCを務める番組『競輪LIVE! チャリロトよしもと』(BSよしもと)では、いつもは無口な久保田さんが、明石家さんまさん(66)くらいしゃべっていた、という話ですね。さらには、競輪選手のユニフォームの色を見て“絵の具で言うとこの黄色の選手が……”など、画家目線の発言も飛び出しているそうです」

どうやら早くも一流アーティスト気分の久保田。見事な勘違いぶりを発揮しているようにも感じるエピソードは芸人としてはさすが、と言えるものだが、“一流アーティスト気分”が久保田の勘違いでは済まないと思える話も聞こえてくるのだ。

「個展開催中のある日、個展が閉まる直前に60代の男性がふらりと絵を見に来て、けっこうな高額作品を購入したそうです。その人はお会計を済ませて外に出て行ったのですが、なぜかまた戻ってきたと。そして店員さんに“すいません、会場の外にあるパネルの、キャップを被ったメガネの男性、あれは誰ですか?”と聞いたとか。

つまりこれは、とろサーモンの久保田さんの絵画とは知らず、作品の魅力だけで高額な作品を購入したということですよね。これはいよいよ、“画家・久保田かずのぶ”が誕生したと言えるのかもしれませんよ」

5月15日(13時~14時)には、複製画を会場で購入した人を対象にしたサイン会も実施されるという。天下の炎上芸人が、いつの間にか“未来の巨匠”への第一歩を踏み出しているようだ。

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個展の入り口には久保田の大きなパネルが飾られている

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会場ではオリジナルグッズも購入可能

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日刊大衆編集部

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