伊賀鉄道が模型発売 松本零士さんが描いた「忍者」列車も

伊賀鉄道が模型発売 松本零士さんが描いた「忍者」列車も

  • 朝日新聞デジタル
  • 更新日:2022/06/23
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"「201編成」の模型=伊賀鉄道提供"

伊賀鉄道(三重県伊賀市)は、現役車両の模型を24日に発売する。今年7月に全線開通100周年を迎える記念イベントで、車両模型の発売は10年ぶり。

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同鉄道は、東急電鉄の改造車両を2009年12月から200系として導入した5編成10両が走る。このうち、東急時代の銀色の車体に赤いラインがある「203編成」▽青い車体に漫画家の松本零士さんが忍者をデザインした「201編成」の150分の1模型を各100セット発売する。

発売は上野市(忍者市)駅で午前5時10分から。模型に貼れる行き先表示シール4種類(伊賀上野、上野市、伊賀神戸、回送)とヘッドマークのシール8種類を限定特別付属品にする。通信販売はしないが、各セットは玩具メーカー「トミーテック」の取扱店でも販売される。

203編成は3500円、201編成は4500円。問い合わせは上野市駅(0595・21・3231)。(亀岡龍太)

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