吉川晃司登場!NHK「舞いあがれ!」ラスト→第9週予告で朝ドラファン興奮!「サンダー大河内」「モニカ」トレンド入り

吉川晃司登場!NHK「舞いあがれ!」ラスト→第9週予告で朝ドラファン興奮!「サンダー大河内」「モニカ」トレンド入り

  • iza!
  • 更新日:2022/11/25
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航空学校の指導教官、大河内守(吉川晃司)。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の第40話が25日、放送され、吉川晃司演じる大河内守がラストシーンに登場した。吉川の朝ドラ初出演に視聴者が沸き、ツイッターで「吉川晃司」「サンダー大河内」「モニカ」「財前部長」などの関連ワードがトレンド入りした。

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島を舞台に、町工場で生まれた主人公、岩倉舞(福原遥)がパイロットに憧れ、空を目指す物語。この日は第8週「いざ、航空学校へ!」(第36~40話)の最終日で、4カ月にわたって、航空学校の宮崎本校で飛行機を飛ばすための基礎知識を叩き込まれてきた舞と同期生たちが、最終テストに見事合格。全員揃って、北海道の帯広分校で行われるフライト課程へと進むことになった。ラストシーンで、宮崎本校で舞たちを指導した都築英二教官(阿南健治)から、電話で引き継ぎを受ける形で、教官の大河内が登場。都築から、舞たちを「面白い子たち」と推薦されると、「パイロットに面白さは不要です」と冷徹に言い放ち、「みっちり指導してやってください」との申し送りには、「指導するに値する人間なら…ですが」と答えて厳格な人柄を感じさせた。

大河内は、航空自衛隊の戦闘機パイロットとして活躍したが、30代半ばで地上勤務にシフトした折、航空学校からの誘いがあり教官職に就いた。学生たちからは鬼教官として恐れられ、舞やエリート学生の柏木弘明(目黒蓮)がいる班の担当教官として、着陸が下手な舞を厳しく指導する。この日の最後には第9週「私らはチームや」(第41~45話)の予告も流れ、「サンダー大河内」というあだ名も披露された。そして「自分を過信する人間はパイロットに向いてない」との厳しい言葉も聞こえた。

練習用のプロペラ機から降り、滑走路へと歩みを進める後ろ姿のシルエットで颯爽と登場すると、ファンは大喜び。SNSには「脚がながーいっ!」「ホントスタイル良き」「もう、後ろ姿だけですでにカッコいい!!朝からきゃー言うてもーた!」といった黄色い声が相次いだ。また、「モニキキター」「でた~!モニカ吉川」「モニカ、改めサンダー」「わかります、帝国重工ですね(違う)」「財前部長み」など、吉川のデビュー曲や、連ドラ「下町ロケット」(TBS系 2015・18年)で演じた当たり役、帝国重工宇宙航空部部長の財前道生を思い出すファンも少なくなかった。

緊張を高める圧倒的な存在感に、「吉川晃司が出た途端にピリッとしてきた」と驚く視聴者も少なくなかった。なかには、米海軍のエリートパイロット養成学校を舞台にしたハリウッドの大ヒットシリーズを連想し「脳内にトップガンの音楽聴こえてきた」とつぶやく視聴者もいた。

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