阪神井上プロ初安打「いい刺激」同期遠藤&藤田気合

阪神井上プロ初安打「いい刺激」同期遠藤&藤田気合

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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8回裏阪神無死一塁、右中間へプロ初安打となる適時二塁打を放つ井上広大(2020年10月16日撮影)

阪神井上広大外野手のプロ初安打から一夜明けた17日、平田2軍監督は笑顔だった。「大野や松葉と対戦してたから雰囲気あったね。1軍の空気を吸って、中心になる選手。大山と4番を勝負できるよう、力を付けなきゃいけない」。2軍戦で全試合に4番起用してきた長距離砲にさらなる期待をかけた。同期入団の高卒新人への影響についても「先を越されて、あとの4人たちは自分も、って気持ちが強くなる。競争意識をあおるいいキッカケになるね」と喜んだ。

ドラ4遠藤はLINEで、ドラ5藤田は寮で会った際に直接祝福したという。遠藤が「やっぱり1軍でやってなんぼだと思う。いい刺激になりますし、自分ももっと頑張らないといけない」と言えば、藤田も「自分の武器をアピールしていったら、おのずと1軍舞台が見えてくると思う。自分も負けないようにという気持ちは強くなりました」といい刺激を受けた。

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