中田秀夫監督「自分の役のキモになるポイントを知っている人」ホラー初出演の相葉雅紀を絶賛

中田秀夫監督「自分の役のキモになるポイントを知っている人」ホラー初出演の相葉雅紀を絶賛

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/09/23
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ジャパニーズホラーの巨匠・中田秀夫監督(左)と生島ヒロシ

ジャパニーズホラーの巨匠、中田秀夫監督(61)が23日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)にゲスト出演した。

ハリウッドでもリメークされた「リング」(98年)や「事故物件恐い間取り」(20年)など、数々のヒット作を生み出してきた中田監督の最新作は嵐の相葉雅紀(39)の主演映画「“それ”がいる森」(今月30日公開)。相葉にとっては「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」以来8年ぶりの映画主演作で、ホラー映画には初出演。

パーソナリティーの生島ヒロシ(71)から「相葉くんはすごく仕事がやりやすかったですか」と聞かれ、中田監督は「“それ”に時間がかかるので“それ”の表現のためにかなり待ってもらうことがあって。そういう時も自然体というか、静か~に本を読んでたりとか一方、ネガティブに響くセリフを“オレはもうお前を二度と失いたくないんだ”といういいセリフに提案してくれたりとか、すごく物語とか自分の役のキモになるポイントを知っている人だなと思いました」と絶賛した。

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