日本の極右ネチズンが韓国人反日教授の娘まで攻撃「それこそ人間のクズだ」=韓国報道

日本の極右ネチズンが韓国人反日教授の娘まで攻撃「それこそ人間のクズだ」=韓国報道

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  • 更新日:2022/08/06
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日本の極右ネチズンが韓国人反日教授の娘まで攻撃「それこそ人間のクズだ」=韓国報道(画像提供:wowkorea)

韓国・誠心女子大学のソ・ギョンドク(徐坰徳)教授が日本の極右ネチズンたちの攻撃が度を越えて自らの娘にまで達したことで「それこそ、人間のクズだ」と強く非難した。

ソ教授は5日、自身のフェイスブックに「日本の極右勢力は、夏の休暇にも行かないみたいだ」、「私のSNSに日本の右翼ネチズンがおびただしい攻撃を浴びせている」と明らかにした。

ソ教授は「最近『Maroon5』のホームページに掲載された旭日旗を降ろさせ、パリ・サンジェルマン(PSG)との親善試合の際に日本側のサポーターが旭日旗を持って応援していることを欧州5大サッカーリーグ全球団に告発するなど、旭日旗“退治”のための活動を活発に行っているため、私のSNSに日本の右翼ネチズンがおびただしい攻撃を浴びせている」と説明した。

さらに、ソ教授は「私だけを苦しめればいいのに、私の娘の写真を使ってあまりにも呆れて何も言えない攻撃を行っている」として写真を一緒に掲示した。

日本の極右ネチズンたちは旭日旗の背景にソ教授の娘の顔を合成したり、日本軍慰安婦に関する少女像に娘の顔を合成したりもした。

ソ教授は「これは人がすることではなく、人間として基本的な礼儀もないこと」だとし、「このような攻撃を浴びせたからといって、旭日旗を正当化することができるのか」と非難した。

それと共に、「また、私がこのような活動を止めるだろうか。ただ、戦闘力だけがさらに上昇するだけだ」と強調した。

合わせて、ソ教授は「全世界各地に住む私たちのフォロワー様たちの情報提供により、これまで多くの旭日旗をなくすことができた」とし、「2030年までに全世界に残っている旭日旗模様を全てなくすために、皆で力を合わせてみよう」とネチズンたちを督励した。

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