「ヴィッセル神戸がPSGセルヒオ・ラモスにオファー」とスペイン紙報道! 来季の選択肢は「日本かアメリカ」

「ヴィッセル神戸がPSGセルヒオ・ラモスにオファー」とスペイン紙報道! 来季の選択肢は「日本かアメリカ」

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  • 更新日:2022/09/23
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パリ・サンジェルマンの元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス 写真:ロイター/アフロ

J1リーグのヴィッセル神戸パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスにオファーを提示したとスペインメディア『ElNacional.cat』などが報じている。

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■ラモスに2つのオファー?

PSGとは今季までの契約となっているラモス。『ElNacional.cat』などの報道によると、ラモスはPSGとの契約を延長せずに来季は他クラブでプレーする可能性があるという。そして同メディアは日本と米国からオファーがあると報じている。

日本からのオファーはJ1のヴィッセル神戸である、と明かされている。現在J1で13位の神戸は来季に向けて補強をしたいと考えているという。現在はJ1で残留争いをしている神戸だが、残留すれば大型移籍が実現する可能性があるということだ。

そして、もう一つのオファーは米国から。アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)に在籍するインテル・マイアミだ。マイアミは元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるクラブである。マイアミには元フランス代表MFブレーズ・マテュイディや元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインなどが在籍している。

神戸には元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタやFWボージャン・クルキッチ、MFセルジ・サンペールなどが在籍。ともに有名選手が在籍するクラブだが、ラモスはどちらを選択することになるのだろうか。

■今季は好調

現在36歳のラモスは、2021年6月に16年間在籍したレアル・マドリードを退団。同年7月にPSGと2年契約を締結することになった。しかし、開幕当初は怪我やコンディション不良に悩まされ欠場が続き、昨季は公式戦わずか13試合に出場2得点に終わった。

だが、今季のラモスは絶好調。ここまで公式戦全試合に出場し、1得点を記録。スタメンを外れたのは1試合のみ。PSGはラモスとの契約延長を希望しているとも報じられているが、果たしてラモスは新天地を選択することになるのだろうか。

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サッカー批評編集部

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