廃棄ガラスを手作り作品へ レトロなグラスや皿に

廃棄ガラスを手作り作品へ レトロなグラスや皿に

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2023/09/19
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2週にわたり、お伝えしているSDGs(持続可能な開発目標)アクション。
19日は、ガラス産業が盛んな富山市で、捨てられるはずのガラスを再生した作品作りの話題をお伝えする。

少し緑がかったレトロなグラスに、いろいろな模様のガラス皿。

材料は、ビルや住宅などの窓に使われる工業用ガラスの廃材や端材。

ガラス造形作家・佐々木俊仁さん「工場から1日に廃棄される量が15トンから20トン。(作品を作る分だけ譲り受けている?)数量から考えると、少しの量しか再生できないが、自分の手を介して新しいものに生まれ変わるのはすごく面白い。やりがいがあると思う」

建築用のガラスは固まりやすく、傷が入りやすい反面、独特のゆがみや泡などが入り、ぬくもりを感じる仕上がりになると言う。

ガラス造形作家・佐々木さん「20代からの問い合わせが多い。実際に会ったら大学生だったり。授業でもSDGs関連に取り組んでいるようで」

いま佐々木さんが挑戦しているのが...。

ガラス造形作家・佐々木さん「影を生かした物を何かできないかと。ガラスと光は綿密な関係があるので、それを生かした物を作りたい」

富山テレビ

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