鯉将一問一答 広島・佐々岡監督「八回の難しさ、まだまだ課題が残っていますね」 八回に救援陣がつかまる

鯉将一問一答 広島・佐々岡監督「八回の難しさ、まだまだ課題が残っていますね」 八回に救援陣がつかまる

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  • 更新日:2022/05/14
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【プロ野球広島対ヤクルト】 6回、本塁打を放った広島・坂倉将吾を迎える佐々岡真司監督 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、広島3―5ヤクルト、5回戦、ヤクルト4勝1敗、14日、マツダ)広島は3―2の八回、ターリーが同点ソロ、救援した森浦が決勝打を浴び連勝が4で止まった。首位陥落となりヤクルトを0・5ゲーム差で追う展開に。佐々岡真司監督(54)の主な一問一答は次の通り。

──森下は7回10安打2失点(自責)。一回の失点から立て直した

「そうですね。真っ直ぐの精度が悪かったというか、真っ直ぐが強振されているところ、森下もマウンドで修正していたと思うし、そういうところはさすが。粘り強く最小失点で抑えて、ゲームを作ってくれたとは思いますけどね」

──森下は坂倉が三回無死一塁で山崎の二盗を阻止した後から状態を上げた

「そういうところは森下がマウンドでいろいろ感じながら修正なりしていたと思う。坂倉もよくあそこで刺してくれて乗れていったと思うので、まあ、展開的に勝たしてあげないといけないところでしたね」

──八回はターリーが登板

「うーん、いま八回というところはね。4番(村上)から始まる。いま八回は決められないところで流動的に(起用する方針にしている)。こっちが(相性などを)判断した中で投げさせている。流動的にいかないといけないんですけど、八回の難しさ、まだまだ課題が残っていますね」

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