恵みの雪に期待 スキー場でリフト取り付け

恵みの雪に期待 スキー場でリフト取り付け

  • 北日本放送
  • 更新日:2021/11/25
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富山市の立山山麓スキー場では25日、シーズンを前にリフトの取り付け作業が本格化した。今シーズンも昨年並みの利用を見込む。

富山市の立山山麓スキー場では、シーズンを前に、リフトの取り付け作業が本格化しています。

KNB神林賢範記者

「ゲレンデ上部には24日、今シーズン初めてまとまった雪が降りました。準備を進める関係者は、コロナ禍で賑わった昨シーズンをもう1度、と期待を寄せています」

25日はゲレンデを管理する大山観光開発のスタッフが、極楽坂エリアにあるクワッドリフトの座席の取り付けを行いました。

昨シーズンは大雪で積雪に恵まれ、順調に営業できたことに加え、コロナ禍でも「密を避けることができる」としてスキーやスノーボードが見直された効果もあって11万人あまりが訪れました。

大山観光開発 森井正秀社長

「地元のスキー場として皆様にずっと親しまれているスキー場だと思いますので、ことしも多くの方に来ていただければと思っています」

雪に期待を込めて、今シーズンも昨シーズン並みの入り込みを目指すということです。

立山山麓スキー場は、雪が順調に積もれば来月11日にオープン予定です。

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