グアルディオラ監督ベルバトフ氏に反論「気持ちの強さは我々がやってきたことで証明されている」

グアルディオラ監督ベルバトフ氏に反論「気持ちの強さは我々がやってきたことで証明されている」

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/05/14
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マンチェスターCのグアルディオラ監督(19年7月撮影)

マンチェスター・シティーのジョゼップ・グアルディオラ監督(51)が、今季欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝敗退を批判したマンチェスター・ユナイテッドOBのパトリス・エブラ氏、ディミタール・ベルバトフ氏に反論した。

エブラ氏は、マンチェスターCがレアル・マドリードとの準決勝第2戦で終了間際に連続失点し、延長戦に持ち込まれて敗れたことについて「彼(グアルディオラ監督)は選手にリーダーシップや気持ちの強さを求めない。彼がリーダーだから。それがピンチの時、ピッチ上でチームの助けになる選手がいない理由だ」と指摘。ベルバトフ氏はマンチェスターCの負け方が「スモールクラブのようだ」と話していた。

しかしエブラ氏とベルバトフ氏はマンチェスターUの選手として10-11年シーズン欧州CL決勝でグアルディオラ監督率いるバルセロナと対戦。1-3で完敗した過去がある。グアルディオラ監督は13日の会見でその時のことを持ち出し「私(のチーム)は彼らと戦ったことがある。そのような(エブラ氏が言うような)気持ちの強さは、我々がユナイテッドを破壊した決勝戦では見られなかったけどね」と2人をチクリ。

さらに「1分間に2点取られたから気持ちが弱い? じゃあ我々はここ4試合で19点取っているから、すごく気持ちが強いということになる。でもそんな理屈にはまったく同意できない。気持ちの強さはこの5年間、3日おきに我々がやってきたことで証明されている」と強調した。

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