2月24日の注目映画第1位は『SNS-少女たちの10日間-』

2月24日の注目映画第1位は『SNS-少女たちの10日間-』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/02/24
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『SNS-少女たちの10日間-』(C) 2020 Hypermarket Film, Czech Television, Peter Kerekes, Radio and Television of Slovakia, Helium Film All Rights Reserved.

2月24日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『SNS-少女たちの10日間-』(4月23日公開)

(C) 2020 Hypermarket Film, Czech Television, Peter Kerekes, Radio and Television of Slovakia, Helium Film All Rights Reserved.

児童に対する性的搾取をテーマにしたチェコ発のドキュメンタリー。12歳の少女を装った女優たちが、SNSで10日にわたって友人を募集するというリアリティショーの行方を追いかける。監督を務めるのは、バルボラ・ハルポヴァーとヴィート・クルサーク。テレザ・チェジュカー、アネジュカ・ピタルトヴァー、サビナ・ドロウハーらが出演する。

第2位『天外者(てんがらもん)』(2020年12月11日公開)

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(C) 2020 「五代友厚」製作委員会

「天外者(すさまじい才能の持ち主)」と呼ばれた実業家・五代友厚の生きざまを描く歴史青春群像劇。薩摩藩士の彼が日本の未来を見据え、志を共にする若者たちと新たな時代を切り開く。主人公の五代を『アイネクライネナハトムジーク』などの三浦春馬が演じ、『ひるなかの流星』などの三浦翔平、歌手、俳優など多彩に活動する西川貴教のほか、森永悠希、森川葵、蓮佛美沙子、生瀬勝久らが共演。『利休にたずねよ』『海難1890』などの田中光敏監督と脚本の小松江里子が再び組んだ。

第3位『すばらしき世界』(2月11日公開)

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(C) 佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会

『ゆれる』『永い言い訳』などの西川美和が脚本と監督を手掛け、佐木隆三の小説「身分帳」を原案に描く人間ドラマ。原案の舞台を約35年後の現代に設定し、13年の刑期を終えた元殺人犯の出所後の日々を描く。『孤狼の血』などの役所広司が主演を務め、テレビディレクターを『静かな雨』などの仲野太賀、テレビプロデューサーを『MOTHER マザー』などの長澤まさみが演じている。橋爪功、梶芽衣子、六角精児らも名を連ねる。

第4位『樹海村』(2月5日公開)

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(C) 2021「樹海村」製作委員会

実在の心霊スポットをモチーフにした『犬鳴村』に続く「恐怖の村」シリーズ第2弾。自殺の名所などさまざまな都市伝説が飛び交う富士の樹海を舞台に、あまりに強力な呪いゆえ封印された奇妙な箱をめぐる恐怖を描く。『犬鳴村』に続き『呪怨』シリーズなどの清水崇が監督、保坂大輔が清水監督と共同で脚本を担当。『ミスミソウ』などの山田杏奈と『下忍 赤い影』などの山口まゆが主演を務め、『私がモテてどうすんだ』などの神尾楓珠のほか、安達祐実、原日出子、國村隼らが共演する。

第5位『花束みたいな恋をした』(1月29日公開)

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(C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

『コーヒーが冷めないうちに』などの有村架純と『帝一の國』などの菅田将暉を主演に迎えた恋愛物語。東京・井の頭線の明大前駅で終電を逃してたまたま出会った男女と、全ての事柄が絡み合いながらリンクしていく様子を描写する。有村が主演を務めた『映画 ビリギャル』などの土井裕泰が監督を務め、ドラマ「東京ラブストーリー」「カルテット」などの脚本家・坂元裕二が脚本を書き下ろした。

第6位『夏、至るころ』(2020年12月4日公開)

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(C) 2020「夏、至るころ」製作委員会

『貞子』などの池田エライザが原案と監督を務めたドラマ。福岡県田川市を舞台に、2人の男子高校生が夏祭りを前にして自己と向き合う。ドラマ「his ~恋するつもりなんてなかった~」などの倉悠貴、ドラマ「左手一本のシュート」などの石内呂依、『シグナル100』などのさいとうなりのほか、安部賢一、杉野希妃、大塚まさじ、高良健吾、リリー・フランキー、原日出子らが出演する。

第7位『心の傷を癒すということ《劇場版》』(1月29日公開)

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(C) 映画「心の傷を癒すということ」製作委員会

阪神・淡路大震災時、被災者の心のケアに取り組み続けた精神科医・安克昌氏の著書を原案に、2020年にNHKで放送されたドラマを再編集し映画化。震災に遭遇した精神科医が手探りながらも多くの被災者の声に耳を傾け、心の傷に苦しむ人たちに寄り添い続ける。実在の人物をモデルにした主人公を『火口のふたり』などの柄本佑、彼の妻を『そして父になる』などの尾野真千子が演じるほか、濱田岳、キムラ緑子、石橋凌らが出演。主人公の兄を演じる森山直太朗が主題歌を書き下ろした。

第8位『世界で一番しあわせな食堂』(2月19日公開)

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(C) Marianna Films

『GO!GO!L.A.』などのフィンランド人監督ミカ・カウリスマキが、異なる国や文化を持つ者同士が料理を通して打ち解け合う姿を描くヒューマンドラマ。中国から恩人を捜しにフィンランドの田舎町にやってきた料理人が、料理を振る舞い、食堂を経営する女性や常連客と親しくなっていく。出演は、アンナ=マイヤ・トゥオッコ、チュー・パクホン、カウリスマキ監督作『ヘルシンキ・ナポリ/オールナイトロング』などのカリ・ヴァーナネンなど。

第9位『ライアー×ライアー』(2月19日公開)

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(C) 2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (C) 金田一蓮十郎/講談社

金田一蓮十郎の漫画を原作に描くラブストーリー。ささいなうそのせいで、義理の弟にほれられてしまう姉弟のややこしい関係を描く。『MARS~ただ、君を愛してる~』シリーズなどの耶雲哉治が監督を務め、主人公の姉弟を『ラストレター』などの森七菜と、アイドルグループ「SixTONES」のメンバーで『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』などの松村北斗が演じる。『ALWAYS』シリーズなどを手掛けてきた制作プロダクション・ROBOTが制作に名を連ねている。

第10位『あのこは貴族』(2月26日公開)

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(C) 山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会

山内マリコの小説を原作にしたドラマ。結婚こそ幸福と考えて相手探しに奔走する女性と大学を中退して怠惰に生きる女性の人生が交錯する。メガホンを取るのは『グッド・ストライプス』などの岨手由貴子。『さよならくちびる』などの門脇麦、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』などの水原希子が出演する。

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