秋空に映えるヒガンバナの赤「心穏やかに」季節の移ろい感じる 青森県鶴田町

秋空に映えるヒガンバナの赤「心穏やかに」季節の移ろい感じる 青森県鶴田町

  • ATV NEWS
  • 更新日:2022/09/23
No image

青森県鶴田町では秋彼岸の頃に咲く、ヒガンバナが見頃を迎えています。

【写真を見る】秋空に映えるヒガンバナの赤「心穏やかに」季節の移ろい感じる 青森県鶴田町

日本一長い木の橋「鶴の舞橋」がある富士見湖パーク周辺では、花盛りを迎えたヒガンバナが秋空に赤く映えています。
花は、町が友好交流協定を結んでいる鹿児島県さつま町から、毎年贈られる球根を植えて育てています。ことしは地域のボランティアなど約40人が植え付けを行ないました。
中には、白いヒガンバナも咲いていて、訪れた人が写真に収めるどして季節の移ろいを楽しんでいました。

※白衣観音堂堂主 片山徳崇和尚
「みんな花を見てもらって心を穏やかに、少しでも平和に暮らそうと思えれば一番いいことだと思います。」

ヒガンバナは、町役場や駅前などにも植えられていて、富士見湖パーク周辺では9月いっぱい楽しむことができます。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加