鳥取・岡山両県知事 ローカル鉄道、新型コロナなど共通課題に連携して対応(鳥取・智頭町)

鳥取・岡山両県知事 ローカル鉄道、新型コロナなど共通課題に連携して対応(鳥取・智頭町)

  • TSKさんいん中央テレビニュース
  • 更新日:2022/08/05
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山陰中央テレビ

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鳥取・岡山両県知事会議が鳥取県智頭町で開かれ、JR路線の利用促進や新型コロナ対策など共通の課題について、両県が連携して対応していくことを確認しました。

鳥取県平井知事:「鉄道ネットワークの堅持に向けて国が責務をはたしていくよう、両県で働きかけていく」

岡山県伊原木知事:「鳥取県のみなさんと連携して国がどういう風に取り組んでくれるのか法制化、予算化についてしっかり連携していく」

5日の会議では、鳥取県の智頭駅と岡山県の東津山駅の間の因美線などJR西日本が赤字ローカル線の収支を公表したのを受けて、今後、両県知事が、JRへの経営支援を国に働きかけるとともに、利用促進に向けたキャンペーンに両県が連携して取り組むことを確認しました。また、新型コロナについて、両県で感染状況や対策について情報を共有するとともに、今後、病床使用率がさらに上昇した場合に、両県の医療機関で相互に患者を受け入れる体制づくりを進める考えで一致しました。

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