高津氏と2学年上でバッテリー 亜大出身者初の殿堂入りに生田監督「名誉です」

高津氏と2学年上でバッテリー 亜大出身者初の殿堂入りに生田監督「名誉です」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/15

◇野球殿堂入り発表

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20年、監督就任記念パーティーで握手をかわす高津監督(左)と亜大・生田監督

亜大・生田勉監督が喜びのコメントを寄せた。高津監督の2学年上で大学でバッテリーを組んだ仲。亜大出身者で初となる殿堂入りに「凄くうれしい。名誉です」と語った。

「入学してきた当初は高津がプロに行って活躍するとは誰も思っていなかった」と振り返る。なかなかチャンスをもらえない日々にも黙々と投げる姿に「相当、悔しい思いをしたはず。内に秘める闘志は相当あったと思う」と述懐。連日の打撃投手で「“ここが打てる、打てない”を学んだと思う。スピードはなかったけど、絶妙なコントロール、球持ちがよかった」と次第に片鱗(へんりん)を見せていった。

何よりもうなったのは体の丈夫さ。「肩肘を一度もケガしたことがない。まさに無事これ名馬」と誇らしげだった。

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