川淵三郎氏「まるで道徳教育そのもの」 森保ジャパン“大金星”余波に感心「やっぱりスポーツの持つ力」

川淵三郎氏「まるで道徳教育そのもの」 森保ジャパン“大金星”余波に感心「やっぱりスポーツの持つ力」

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  • 更新日:2022/11/26

元日本サッカー協会会長で、Jリーグ初代チェアマンでもある川淵三郎氏(85=日本トップリーグ連携機構会長)が25日、自身のツイッターを更新。サッカー日本代表が23日に行われたFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグE組初戦で強豪ドイツに2―1の逆転勝ちを収めたことの“影響”に舌を巻いた。

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川淵三郎氏

「たった一度の勝利だけでこんなに喜んでいただけるのはやっぱりスポーツの持つ力なんですよね」と書き出すと「新聞、テレビを見ていると選手の個人情報が数多く報道されて子供たちにいい影響を与えていることは間違いありません。親孝行や家族思い、逆境から立ち上がる勇気、仲間への心遣い、まるで道徳教育そのもの」と続けた。

川淵氏は森保ジャパンが大金星を挙げた23日には「凄い!!凄い!!凄い!!凄いとしか言いようがありません!!」と書き出すと「皆さんの必勝の気がドーハに届いたからです。長友選手もそう言っていましたよね!!皆さん有難うございました。次回コスタリカ戦も勝利の気を送って下さい」とファンに感謝。

翌24日には「朝、未だ興奮冷めやらずです。多くの方からお祝いのメールをたくさん頂きました。堂安選手のシュートも決まってしまえば簡単なようですがあの場面ではドイツ選手が何度も蹴り上げて枠を外していたようにリードされていただけに余計難しいものです。でも何と言っても浅野選手のシュートは別格でした」とつづっていた。

ドイツはW杯優勝4度でFIFAランク11位の強豪。日本はW杯16強が最高成績で、同ランク24位とドイツから見て“格下”だった。川淵氏自身は元日本代表選手。現役引退後は日本代表監督、初代Jリーグチェアマン、日本サッカー協会会長など要職を歴任している。

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