男子体操最高難度!“シライ超え”大技認定

男子体操最高難度!“シライ超え”大技認定

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2021/05/05

国際体操連盟は2019年の世界選手権金メダリスト、ニキータ・ナゴルニー選手(24・ロシア)が4月の欧州選手権で成功させた、ゆか競技の「後方屈身3回宙返り」を男子では最高難度となるI難度の新技「ナゴルニー」と認定したことを発表しました。

新技は主要国際大会で初めて成功させた選手の名前がつけられ、これまで男子体操の最高I難度は宮地秀享選手(26)が鉄棒で成功させた「ミヤチ」一つのみ。また、ゆか競技の

外部サイトで読む

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加