大和ハウス工業ら開発の集合住宅向け「空中タッチインターホン」実証実験開始

大和ハウス工業ら開発の集合住宅向け「空中タッチインターホン」実証実験開始

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/01/15
No image

大和ハウス工業とパナソニック、アスカネットは1月15日、大和ハウス工業が開発中の分譲マンション「プレミスト津田山」のマンションサロンエントランスにて「空中タッチインターホン」の共同実証実験を開始した。

2022年のCESは「動くこと」「動かないこと」に注目

開始したのは、空中で操作できるインターホン「空中タッチインターホン」の実用化を目的とした実証実験。

同製品は、大和ハウス工業とパナソニックが開発した非接触でも入居者の呼び出しができる技術と、アスカネットが開発した「ASKA3D」(空中ディスプレイ)とパナソニック製インターホンを連携させたもの。

空中ディスプレイに集合住宅のロビーインターホンの画面を表示し、住戸番号の入力などの操作が完全非接触でできるようになっている。

空中に映像を表示する技術では、光の反射を利用。セキュリティ性を考慮し、隣や後ろからは見えづらくなっている。

3社は今後、同実験の結果を踏まえ、店舗やオフィスビルなど大型施設における導入の可能性も検討し、実用化を目指すとのこと。

フォルサ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加