大分が連敗7で止めホーム初勝利 片野坂監督「悔しい思いしてた」男泣き

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02

<明治安田生命J1:大分1-0清水>◇第12節◇2日◇昭和電ド

J1大分トリニータが泥沼連敗を「7」で止め、片野坂知宏監督は男泣きした。ホームで今季初勝利。「ホームで悔しい思いをしていたので…」と涙をぬぐった。前半38分、MF町田也真人が右CKから混戦になったこぼれ球を瞬時の反応で押し込み、2戦連発の今季4点目。相手にボールを支配される時間が長かったが、長身選手のパワープレーにもひるまず今季初完封だ。片野坂監督は「虎の子の1点を守り、勝ててホッとしています」と、9試合ぶりの勝利に安堵(あんど)。町田も「フィニッシャーとしての意識がゴールにつながった」と喜んだ。

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