赤字会社だからこそ作成! 島原鉄道「赤字ペン」 赤字線引くには最適?

赤字会社だからこそ作成! 島原鉄道「赤字ペン」 赤字線引くには最適?

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2020/11/21

長崎県の島原半島一帯で鉄道および路線バス、船舶運航事業などを行う島原鉄道が、2020年11月21日(土)に「赤字ペン」を発売しました。

これは3芯式のノックタイプのボールペンですが、3色ペンではなく全て赤色とのこと。3本は太さが違い、0.5mm、0.7mm、1.0mmの異なる赤色のラインが引けるようになっているといいます。

また先端には島原鉄道線を走る黄色い列車、キハ2500形/2550形をデフォルメしたマスコットが付き、台紙として同社の赤字グラフが付属します。

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社長公認の島原鉄道「赤字ペン」。3芯式ボールペンだが全て赤色(画像:島原鉄道)。

ちなみに同社社長のコメントでは、「赤字会社にしか作れないものを作ろうと思いついたのが、この赤字線しか引けない『赤字ペン』です。赤色は使う機会が多いのではないでしょうか?」とあり、まさに社長のお墨付き。

価格は1本550円(税込)、対面での販売場所は諫早駅、本諫早駅、多比良駅、島原駅、島原船津駅、島鉄バスターミナル、雲仙営業所、小浜ターミナル、諫早ターミナルホテルです。

なお同社オンラインショップ「しまてつショップ」では、限定でセット販売(3本、5本、10本、50本、100本)も行い、その場合は単価が500円(税込)×本数になります。

乗りものニュース編集部

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