岡田裕介氏、“盟友”渡哲也さんのいる天国へ「最後の大スター...」しのんだ3カ月後

岡田裕介氏、“盟友”渡哲也さんのいる天国へ「最後の大スター...」しのんだ3カ月後

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  • 更新日:2020/11/21

東映グループ会長の岡田裕介(おかだ・ゆうすけ、本名・剛=つよし)氏が18日午後10時58分、急性大動脈解離のため東京都内の病院で急死したことが20日、分かった。71歳だった。

裕介氏と8月に肺炎で死去した俳優、渡哲也さん(享年78)は長年の“盟友”だった。

1975年の「仁義の墓場」や渡さんと吉永小百合が共演した98年の「時雨の記」、2000年の「長崎ぶらぶら節」など東映作品に貢献した渡さんの訃報の際には「哲っちゃんは僕にとって大変な先輩。最後の大スターが逝かれた」と追悼。渡さんが、晩年まで映画を製作することが夢だったことにも触れ、「電話で話をすると、『もう1本、作ってくれよ』と。そのたびにやりましょうって言っていました。病気さえなければよかったのに。昭和が消えた」としのんでいた。その3カ月後、兄貴のように慕った大スターのいる天国へ逝ってしまった。

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渡哲也さん(享年78)

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