松山英樹に米実況席も騙された スイングと“ギャップある一打”に「結果はお見事だ」

松山英樹に米実況席も騙された スイングと“ギャップある一打”に「結果はお見事だ」

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  • 更新日:2022/05/14
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松山英樹【写真:AP】

AT&Tバイロン・ネルソン第2日

米男子ゴルフのAT&Tバイロン・ネルソンは13日(日本時間14日)、米テキサス州TPCクレイグランチ(7468ヤード、パー72)で2日目が行われ、松山英樹(LEXUS)が6バーディー、ボギーなしの66で回り、通算11アンダーで首位と4打差の9位に浮上した。5番パー5では片手フォロースルーになりながらも、ピン奥4メートルにつける好ショットを披露。米ファンを「自分の悪いショットがこんないい結果になればなぁ」と苦笑いさせている。

実況席も騙された。575ヤードの5番パー5、ピンまで249ヤードからの2打目だった。松山はクラブを振り抜くと、フォロースルーで右手を離してしまった。普通ならミスショットで見られるスイング。松山はクラブのヘッドをしきりに気にしていたが、ボールはグリーンに着弾するとピン奥4メートルでストップ。米実況席も「上手く打てたのかどうか分かりませんが、結果はお見事です」とフォロースルーとのギャップに困惑模様だった。

実際の映像をPGAツアー公式ツイッターが公開。文面に「250ヤードからの美打……だけど彼は気に食わなかった。ヒデキ最高だね」と記した投稿に、米ファンからは「自分の悪いショットがこんないい結果になればなぁ」「3~6メートルにつけたショットにヒデキが満足しないのは見慣れた光景」「もう我々をだませないと誰かがヒデキに教えないとね」「不朽の片手フォロースルーだ」とコメントが寄せられていた。

首位と7打差の12位で出た松山は、5番を含め4つのバーディーを奪って折り返すと、後半にもスコアを2つ伸ばして首位と4打差9位に浮上。ムービングデーにも注目が集まる。

(THE ANSWER編集部)

THE ANSWER編集部

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