早大連覇へ痛い黒星、小宮山監督悔やむ併殺逸機→続投西垣踏ん張れず

早大連覇へ痛い黒星、小宮山監督悔やむ併殺逸機→続投西垣踏ん張れず

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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早大対法大 7回裏法大1死一、三塁、諸橋に勝ち越し適時打を許した場面で投手交代を告げる早大小宮山監督(撮影・浅見桂子)

<東京6大学野球:法大5-1早大>◇第4週第2日◇2日◇神宮

連覇のかかる早大が痛い星を落とした。これで3カードを終えて2勝3敗1分けとなり、ポイントは2・5。目下首位の慶大とは2・5差となった。

小宮山悟監督(55)が悔やんだのは1-1で迎えた7回表の攻撃だ。1死一塁で8番打者に送りバントのサインを出したが、これが併殺となり逸機。この直前、9番の西垣雅矢投手(4年=報徳学園)には代打を送ると告げていた。

小宮山監督は「(9番西垣に回らず)もう1回、投げてこいとなったんで、気持ちが切れたかもしれない。その辺が甘かった」と振り返った。直後に勝ち越しを許し、勝負の行方が決まった。バント失敗については「練習した結果なので。本人も反省するでしょう」と話した。

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